静 岡 県

    【磐田市】

    ◎旧・福田町
    ◎旧・竜洋町
   ◎旧・豊田町
   
◎旧・豊岡村

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪中泉地区≫
中泉112−1 府八幡宮 10/1金土日 屋台17台 新栄社(栄町)、心誠社(坂上町)、玉匣社(久保町)、東組(東町)、旭祥社(旭ヶ丘)、志組(西新町)、桜ヶ丘、西町、鳴鶴軒 (中町)、大泉町、 宮本(中央町)、盛友社(田町)、御殿、泉湧社(泉町)、石渓社(石原町)、騰龍社(七軒町) 、本町(国府台本町)
花屋台3台 西町、七軒町、西新町
新栄社(栄町)⇒大正4年に鑾留閣(西町)から新栄社分離独立。
=昭和59年(1984)制作。大工は小池工務店(小池清)。彫師は鈴木嘉一。人形は毎年変更。制作費は2、100万円。長さ4、48m。幅2、98m。高さ4、53m。
 初代は大正4年に西町より分離して新栄社を結成。昭和20年2/15、戦災で焼失。
 2代目は昭和37年4/16焼失。
 3代目は昭和39年、豊田町池田の屋台購入し、新榮車を新栄車とする。この屋台はその後上大之郷⇒大藤6区⇒大藤12区へ。

心誠社(坂上町)⇒明治9年に久保、田町、石原から心誠社が分離独立。山車蔵は平成15年3月に落成。
=昭和13年(1938)10/3、上棟式。大工は平野孝。彫師は大村善太郎。長さ4、5m。幅2、9m。高さ4、01m。
平成3年修復。大工は小池清。
彫刻は「川中島、昇龍降龍、加藤清正虎退治、桃太郎、八岐大蛇退治、唐獅子、雉、梅 等」。
天幕:上段は「龍」、中段は「鳳凰」、見送り幕は「鶴と亀」。
 先代は明治35年制作で昭和11年に豊田町池田へ。現・菊川町堀之内。

玉匣社(久保町)=平成10年9/13新調入魂式。大工は天峰建設(澤元教哲)、田仲工務店(田中由男)。彫師は(有)山梨仏具(山梨由博)。
人形は「舞車」。(有)日本御祭り人形工芸吉浜座の作。
長さ4m。幅2、4m。高さ4、8m(可動式最低値)、5、4m(可動式最高値)。
 先代は大正中期制作。7、8年説もあるが記録がない。今も保存。

東組(東町)=明治28年(1895)制作と伝えられる。大工は不詳。彫師は名古屋の「彫松」こと伊藤松次郎。大正13年三階を二階に改造。昭和41年、改装。長さ5、4m。幅3、4m。高さ4、2m。
人形は「神功皇后・応神天皇」、「武内宿禰」。平成4年、幕を川島織物で新調。

旭祥社(旭ヶ丘)⇒昭和58年(1983)鴛鴦社(桜ヶ丘)から旭祥社分離独立。
=平成元年(1989)制作。大工は田仲工務店(田中由男)。彫師は鬼童木彫。人形は毎年変更。長さ4、4m。幅2、7m。高さ5、5m。
 昭和58年創建。最初の1年は所曳き。新調に伴い、国府台本町へ譲渡。

志組(西新町)=大正10年(1921)制作。大工は小池工務店(坂田歌吉)。彫師は伊藤松太郎。天幕の作者は不詳。「亀に乗る浦島太郎」。長さ3、9m。幅2、2m。高さ4m。
人形は毎年変更。
 先代は大正10年(1921)、旧・池田村中町(中若)へ売却され48年間曳かれたが、老朽化のため昭和48年解体処分となる。

鴛鴦社(桜ヶ丘)⇒昭和50年に玉匣社(久保町)から鴛鴦社分離独立
=平成6年(1994)制作。大工は福井久雄。彫師は京都のオリタ商店。制作費は4、000万円。長さ2、2m。幅2、5m。高さ4、4m。
 先代は昭和51年、豊田町池田より購入。現・山車購入につき浅羽町富里へ譲渡。

鑾留閣(西町)=大正9年制作。大工は小池工務店(坂田歌吉)。彫師は伊藤松太郎。人形は毎年変更。漆は中泉の新野菊次郎。金具は中泉の西尾一平。長さ3、4m。幅2、8m。高さ4m。
幕は名古屋の小島善次郎。
他に花屋台と祢里を所有。
 先代は大正8年豊田町池田に売却。さらに転売。

鳴鶴軒 (中町)=二輪。大正期の作。大正5年頃に龍山村瀬尻で新調。大正8年に東新町(現・中町)が購入か?。
大工不詳。彫師は名古屋の伊藤松次郎、彫作(流れの彫師と思われる)。人形は毎年変更。購入時は万燈型。今は今泉型に改造。平成16年、天峰建設により改修。長さ4、5m。幅2、3m。高さ3、8m。

大泉(大泉町)⇒昭和59年(1984)、御殿から大泉分離独立
昭和59年(1984)創建。大工は福井建築(福井久雄)。制作費は850万円。長さ5、3m。幅2、8m。高さ4、4m。

宮本(中央町)⇒昭和23年、中泉地区に合併までは、見付町境松だった。だから7月の見付祗園祭、9月の見付はだか祭りには境松で登場。見付の祭りには屋台の提灯、幕を変えている。
=昭和61年(1986)制作。大工は小池工務店(小池清)。彫師は鈴木嘉一。
幕は川島織物。長さ3、7m。幅3、1m。高さ4、8m。
 先代は昭和33年ころに見付住吉町より購入。山車新調後は花屋台として使用。平成16年(2004)7月、竜洋町岡へ売却。

盛友社(田町)⇒明治六年に玉匣社(久保町)から田町が分離独立。
=大正2年(1913)制作。彫物は6年。大工は山本菊五郎、山本寅吉。彫師は渡邊重晴。平成13年、土台を改修。幕は大正12年、京都で作る。長さ4、5m。幅2、5m。高さ4、8m。
 先代は2輪の中泉型。栄町へ売却されるが、昭和20年2/15、空襲で焼失。

御殿(御殿)=昭和55年(1980)制作。二代目。大工は内山三津雄。彫師は大阪の能勢欄間。金具は京都の仁科金具店。長さ4、1m。幅2、8m。高さ4、9m。幕は平成3年に京都で新調。
 昭和43年までは西町鑾留閣で祭礼に参加。
 二之宮より屋台購入し念願の屋台曳行。現・屋台購入後、二之宮南へ譲る。

泉湧社(泉町)⇒昭和58年(1983)、心誠社(坂上町)から泉湧社分離独立。
昭和58年(1983)創建。大工は小池工務店(小池清)。彫師は鈴木嘉一。制作費は小屋等含めて総費用3、000万円。長さ3、8m。幅3m。高さ5、95m。
 幕は地元の婦人会の制作。

石渓社(石原町)⇒明治六年に玉匣社(久保町)から石原が分離独立。
=昭和9年(1934)制作。大工は平野孝。彫師は浜松の大村香雲。人形は毎年変更。長さ4、5m。幅3、3m。高さ4m。
 先代の制作年は不詳。昭和9年、旧・池田村・田中に売却。さらに平成3年、大藤2区へ。

騰龍社(七軒町)⇒東組から七軒町が分離独立
=二輪。二代目か?。大正6年(1917)制作。大工は不詳。彫師は大石廣吉。人形は毎年変更。長さ4、5m。幅2、5m。高さ4m。


本町(国府台本町)=平成11年、御殿の花屋台を購入して本屋台として使用。
昭和55年、御殿の花屋台として制作。大工は伊藤文平、福井久雄。彫刻は台湾。
 昭和50年過ぎにすぎ子供会が桜ヶ丘屋台の曳き回しに参加。
 昭和60年、旭ケ丘の祭りに参加(事実上の初参加)。
 昭和62年、単独の祭り始める。屋台は新貝のミニ屋台借りる。
 平成元年、旭ケ丘より屋台購入。現・屋台購入につき解体処分される。
この他に祭り愛好会(泉会)の万燈型山車がある。
 【花屋台】
西町
=昭和33年(1968)制作。大工、彫刻は掛塚の小池佐太郎。鑾留閣大老が管理運行。

七軒町
=昭和36年(1961)購入。昭和28年、二之宮中通り(な組)本屋台として新調。騰龍社大老が管理運行。

西新町=昭和52年(1977)制作。大工は袋井の藤城源二郎と藤城利夫、山田芳広。自治会と志友会が管理運行。
 先代は底抜け屋台。
 【花屋台廃絶】
東組(東町)=三代目を平成元年(1998)に元宮社(元宮町)に譲渡。
玉匣社(久保町)=昭和60年、二代目を作るが、平成10年(1998)、龍門連(小島神明)に譲渡。
鳴鶴軒 (中町)=昭和36年、二代目を作るが、平成11年(1999)、西脇連(小島西脇)に譲渡。
心誠社(坂上町)=平成12年、曳き納め。
宮本(中央町)=昭和33年頃に見付住吉町より購入。山車新調後は花屋台として使用。平成16年(2004)7月、竜洋町岡へ売却。
新栄社(栄町)、旭祥社(旭ヶ丘)、桜ヶ丘、大泉町、 宮本(中央町)、盛友社(田町)、御殿、泉湧社(泉町)、石渓社(石原町)、本町(国府台本町)
二之宮1767 鹿苑神社 10/1金土日 屋台2台、花屋台2台 北よう社(二之宮北)、み組(二之宮南)
北よう社(二之宮北)⇒(二之宮1丁目、二之宮2丁目、浅間通り)
=昭和62年(1987)制作。大工は小池工務店(小池清)。彫師は鈴木嘉一。長さ4、09m。幅2、93m。高さ4、65m。

合同初代は気田から昭和30年代に購入。昭和60年、豊田町下万能(松尾社)へ譲渡。
 現・屋台完成前の昭和61年祭典は城ケ崎から屋台を借りる。

み組(二之宮南)⇒(二之宮3丁目、二之宮4丁目、宮本、中通り)
=昭和61年(1986)制作。大工は小池工務店(小池清)。彫師は鈴木嘉一。
平成13年川島織物で幕刺繍新調。水引き幕は「今之浦川に立つ天狗松、親子鹿」。見送り幕は「王子喬と琴高仙人」。長さ4、2m。幅3m。高さ4、35m。
 二之宮宮本が昭和20年代後半に浜松市船越より購入。昭和37年、中泉御殿に売却。御殿が山車新調につき、二之宮南として購入するが昭和59年火災により焼失する。
北よう社(二之宮北)=昭和61年(1986)制作。大工は浜北の宮又木工。長さ3、5m。幅2、4m。高さ4m。

み組(二之宮南)
=昭和60年(1985)制作。大工は磐田の三井建築。
国府台182 白山神社 10/1金土日 屋台1台 高栄社
高栄社(京見塚)=昭和57年(1982)制作。大工は深田勝馬。彫師は不明。長さ4、1m。幅2m。高さ4、5m。
 終戦後リヤカーを利用した手作り屋台を作り、しばらくして二之宮より屋台を購入。現・屋台購入につき福田町塩新田(南組)へ譲渡。
※旧・中泉の十ヶ町が年番となり、運営してきたが、市の発展に伴い16町の構成となり、さらに氏子外の隣接町も参加し全部で20台の“本屋台”と女子の手踊りを見せる“花屋台”が出る

 ≪見付地区≫
見付1114−2 矢奈比売神社 見付裸祭頃 屋台?台 一部地区は土日にも曳く所もあり
祭典前の水曜日濱垢離の神事後5時近くから各町内〜天神様間で行われる。
西区、境松〔中央町〕、元喬車〔加茂川通〕、龍陣〔河原町〕、梅社〔梅屋町〕、根元車〔西坂町〕、水陣〔水堀〕、一番觸〔一番町〕、玄社〔幸町〕、西中区、舞車〔馬場町〕、元蔵社〔元倉町〕、天王〔天王町〕、二番觸〔二番町〕、東中区、御瀧車〔宿町〕、清水〔清水町〕、龍宮社〔新通町〕、地脇〔地脇町〕、川瀧社〔中川町〕、元宮社〔元宮町〕、緑ヶ丘〔緑ヶ丘〕、美登里〔美登里町〕、北見〔北見町〕、龍王社〔今之浦〕、東区、眞車〔東坂町〕、元門車〔富士見町〕、権現〔権現町〕、宮本〔住吉町〕、元天神〔元天神町〕 
 ◎西区
境松〔中央町〕、元喬車〔加茂川通〕、龍陣〔河原町〕、梅社〔梅屋町〕、根元車〔西坂町〕、水陣〔水堀〕、一番觸〔一番町〕、玄社〔幸町〕
境松〔中央町=???

元喬車〔加茂川通〕
=昭和56年(1981)制作。地元青年会らが中心となって、昔使っていた屋形船の屋根をそのまま利用して作る。
この屋台船は大正10年作。彫刻は明治40年8月、高林與三郎の作。

龍陣〔河原町〕=平成元年(1989)駅前南地区より購入。
 先代は地元住民による手作り底抜け屋台。廃棄処分。

梅社〔梅屋町〕=???

根元車〔西坂町〕=見付天神社にあった屋台を譲り受ける。

水陣〔水堀〕=平成10年(1998)、福田町豊浜より購入。
 先代は袋井に売却。

一番觸〔一番町〕=???


玄社〔幸町〕
=平成9年(1997)8/31入魂式。昭和29年以前まで使われた屋形船の屋根を利用して、地元の人によって制作。彫物は大正7年3月、東京市麻布の山下連山の作。
 ◎西中区
舞車〔馬場町〕、元蔵社〔元倉町〕、天王〔天王町〕、二番觸〔二番町〕
舞車〔馬場町〕、元蔵社〔元倉町〕、天王〔天王町〕
二番觸〔二番町〕=昭和57年(1982)制作。地元有志が、船屋台上部を復元して作る。彫師は高林與三郎。
二番町は昭和29年、磐田市合併前は寺小路という町だったが、宿町と2つに分割。寺小路時代の船屋台を保存管理。
 ◎東中区
御瀧車〔宿町〕、清水〔清水町〕、龍宮社〔新通町〕、地脇〔地脇町〕、川瀧社〔中川町〕、元宮社〔元宮町〕、緑ヶ丘〔緑ヶ丘〕、美登里〔美登里町〕、北見〔北見町〕、龍王社〔今之浦〕、東区
御瀧車〔宿町〕=昭和56年(1981)制作。大工は夏目淳一、山田孟正、鳥居英元、鳥羽亨。

清水〔清水町〕、龍宮社〔新通町〕
地脇〔地脇町〕
=昭和60年(1985)制作。大工は夏目淳一、栗崎和夫。屋形船の屋根を利用して制作。彫師は高林與三郎。
 先代は手作り底抜け屋台。廃棄処分。
 同町はこの屋台船以前の屋台船も完全保管。
川瀧社〔中川町〕、
元宮社〔元宮町〕
=平成10年(1998)、中泉東町の花屋台を購入。

緑ヶ丘〔緑ヶ丘〕、美登里〔美登里町〕
北見〔北見町〕=昭和58年(1983)創建。地元の大工の千葉師と建具師の作。

龍王社〔今之浦〕、東区
 ◎東区
眞車〔東坂町〕、元門車〔富士見町〕、権現〔権現町〕、宮本〔住吉町〕、元天神〔元天神町〕 
眞車〔東坂町〕=平成9年(1997)、元天神より購入。元・掛川市桜木駅付近で使用されていた屋台。
 先代は昭和30年代、浜松より購入。その後、豊田町へ売却。

元門車〔富士見町〕=船屋台2台(元門丸、富士見丸)。

大門丸=昭和57年(1982)制作。富士見町自治会・元門お囃子保存会が協力し屋形船の上部をそのまま利用して作った。
彫師は高林與三郎。

富士見丸=昭和57年(1982)制作。富士見町自治会・元門お囃子保存会が協力し屋形船の上部をそのまま利用して作った。
彫師は大正7年に東京市麻布の山下連山。

権現〔権現町〕
=昭和62年、有志で子供屋台を作る。
 先代は浜松より中古屋台購入するが、昭和47年、袋井市栄町に譲渡。
展示のみだが、屋台船上部を組み立てる。

宮本〔住吉町〕=昭和58年(1983)、伊藤悦夫、鈴木久男らが中心となり屋形船上部を利用して制作。彫師は高林與三郎。
 先代は昭和30年、浜松市紺屋町より購入するも、36年中泉中央町へ譲渡。
 大正11年9月船屋台新造寄付の書名板が氏神の住吉神社境内にある。

元天神〔元天神町〕=2輪。平成9年(1996)袋井市春岡の宮敬社の屋台購入。昭和48年頃制作。
 初代は平成元年、掛川市桜木駅付近の屋台を購入。現・屋台購入につき東坂町へ譲渡。 

 ≪天竜・於保地区≫
天竜地区 10/2土日 本屋台3台、屋台2台  
天龍社〔天竜〕【諏訪神社】=昭和61年(1986)制作。大工は田中由男。彫師は鬼童木彫。長さ4m。幅3m。高さ4m。
 先代は昭和50年、天竜青年会により手作り屋台を創建。現・屋台購入に伴い福田町下太一に譲渡。

豊隆車〔豊島〕【若宮八幡宮】=二輪。昭和58年(1983)制作。大工は森の深田勝馬。彫師は?。
 先代は昭和52年制作。現・屋台購入につき袋井市菩提に売却。


北龍車〔北島〕【八幡神社】=昭和58年(1983)制作。大工は田中由男。
 初代は昭和50年頃、車のシャーシーを利用した花屋台を有志が作ったことから。
駅南五ヵ町祭典
10/2土日 屋台5台 土曜夜各年次各地区で合同祭行う
春友社〔上岡田〕【春日神社】=昭和62年(1987)制作。大工は田中由男。彫師は鬼童木彫。長さ3m。幅1、5m。高さ4m。
 先代は地元の大工の高木師作の2輪屋台。

鶴岡社〔下岡田〕【八雲神社】=二輪。昭和59年(1984)創建。鶴亀会(大塚武会長)の手作り。上部に義経千本桜の人形を乗せる。長さ3、2m。幅2、1m。高さ3、7m。

寶進社〔上大之郷〕【十二社神社】=平成6年(1994)制作。三代目。大工は牧野工務店。
 初代は昭和49年(1974)頃、祭り好きの住民の手作り屋台。
 二代目は昭和61年(1986)頃に中古屋台を購入。

盛育社〔下大之郷〕【十二社神社】=平成5年(1993)制作。大工は家元工務店。
 初代は手作り屋台。


八幡社〔中野〕【中野八幡神社】=昭和60年(1985)制作。長さ4m。幅2m。高さ4m。
万正寺463 八王寺神社 10/2土日 屋台1台 中野と日曜18時に合同祭
八王社〔万正寺〕=二輪。平成7年(1995)制作。大工は家元工務店。幕は横須賀の小田泰巳。長さ3、5m。幅2、6m。高さ5m。
 初代は昭和58年屋台新調。現・屋台購入につき処分される。
千手堂674 六所神社 10/2土日 屋台3台 日曜13時すぎ神社に集結
上組〔千手堂上〕=昭和55年(1980)制作。大工は片山哲男。

中組〔千手堂中〕=昭和56年(1981)制作。大工は山田正美。

下組〔千手堂下〕=昭和56年(1981)制作。大工は丸幸工務店。
於保地区 10/2土日 屋台3台 土曜夜、3台合同で曳き廻す。
水神社〔大和田〕【村社水神社】=昭和56年(1981)創建。地元の大工の作。

讃共社〔上大原〕
【郷社水神社】=平成11年(1999)、豊田町宮之一色より購入。昭和28年、福田町昭和組新調。
大工は平野道男。彫師は山田光雄(浜松)、伊藤章晴(三ケ日)。
 初代も豊田町宮之一色より購入。

矯風社〔中大原
【郷社水神社】=平成6年(1994)制作。大工は熊谷仁志。彫師は鬼童木彫。
 初代は昭和59年、中老会の手作り屋台。二代目もあり。

 ≪長野・南於保地区≫
長須賀2 10/1土日 屋台2台 日曜夜、2地区の合流
長真社〔長須賀・真光寺〕=昭和61年(1986)制作。大工は内山工務店。
平成21年改修。山車屋根修理・高欄追加、彫金追加・彫刻新調[鬼板、懸魚、御簾、 脇障子 など]。大工は天峰建設。彫師は祥雲(山梨仏具)。
平成23年、見送り幕、前幕新調。森町の業者の作。
人形は毎年変更。
 
以前は手作り神輿。今も山車小屋で保管。

あ組〔新島
=昭和60年(1985)制作。大工は大橋工務店。
刑部島35 松尾神社 10/2土日 屋台1台 松尾社
前野1045 松尾八王子神社 10/1土日 屋台1台     
勢勝社(前野)=昭和55年(1980)創建。大工は佐藤肇他地元有志の作。
草崎2068 七社神社 10/1土日 屋台(大小)  
崎区【草崎】=平成22年(2010)新調。天峰建設の作。
 昭和55年(1980)創建。大工は水谷達夫。
 子供屋台は平成13年(2001)創建。地元住民の手作り。
小島地区 10/1土日 屋台5台 日曜昼、六所神社で合同祭 
上小島連〔小島須賀〕【六所神社】=昭和55年(1975)制作。大工は武田政男 他

飛蝶連〔小島中村新道〕【六所神社】=昭和55年(1975)制作。大工は鈴木修二。
 明治期には2輪に山車があったと伝わる。

法憧連〔小島法憧寺〕【天白神社】=昭和55年(1975)制作。大工は柴田健二。

龍門連〔小島神明〕―=平成10年(1998)5/24、久保町花屋台購入。昭和60年、久保町新調。大工は内山三津雄。高欄下の彫物は先代のを利用。長さ4、1m。幅2、74m。高さ3、96m。
 先代は昭和55年(1980)、地元有志による手作り屋台。

西脇連〔小島神明〕―=平成11年(1999)、中町花屋台購入。昭和36年制作。大工は平野孝。
白拍子517 若宮八幡神社 10/2土日 屋台1台
白拍子〔白拍子=平成15年(2003)購入。大正7年、浜松市植松町新調⇒竜洋町駒場⇒豊田町一言⇒白拍子。大工は長田新造。
 先代は昭和55年、地元有志による手作り屋台。
鮫島1206−2 天神社 10/2土日 屋台1台
天満宮〔鮫島)=平成4年(1983)創建。大工は田中由男。彫師は鬼童木彫。
 祭りの始まりは昭和61年、自治会副会長だった松島美好が空缶約2000個を使って神輿を作ったことから。
浜部(はまんべ)387 山王神社 10/2土日 屋台1台 旧於保村南地区
浜部昭和60年(1985)創建。


 ≪西貝地区≫
西貝塚 須賀神社 10/2土日 屋台1台  
西和車〔西貝塚〕=昭和62年(1987)制作。大工は松下利春。彫師は三ヶ日の伊藤章晴。長さ3、8m。幅2、4m。高さ3、7m。
 先代は子供屋台。夏の地元の祗園祭りに出ている。
城之崎   10/2土日 屋台1台  
城之崎車〔城之崎〕=二輪。平成11年(1999)制作。大工は山本和夫、池田誠吉。
 昭和60年、手作り屋台創建。
 昭和63年、二代目屋台制作。現・屋台と共に曳いている。
安久路    10/2土日 屋台4台 土曜夜に安久路公園で合同祭
安久路〔安久路〕=平成12年(2000)制作。大工は天峰建設。長さ4、1m。幅2、75m。高さ4、2m。
 昭和59年、西貝塚の子供屋台を借りて曳いたのが始まり。
 初代は昭和60年制作。現・屋台購入につき解体処分。
上南田 釣船神社 10/2土日 屋台1台(祢里)  
上南田(上南田)=平成5年(1993)、東新町より購入。元は横須賀の小祢里のようである。だし飾りは一斗樽。
西之島 塩釜神社 10/2土日 屋台1台(二輪) 上南田と交流あり。
西之島(西之島〕=平成5年(1993)制作。大工は小栗建築。
 昭和50年頃、車のシャーシーを利用した手作り屋台が始まり。
 平成3年、掛川から中古屋台購入。現・屋台購入につき解体処分。
東大久保 鹿島神社 10/2土日 船山車1台、屋台1台  
鹿島社(東大久保)=平成8年(1996)、浅羽町諸井より2輪屋台購入。
 先代の自治会の手作り屋台は子供用。これは福田より頂いた和船がベース。現在、子供用としている。
 初代は昭和57年、手作り屋台新調。

 ≪御厨地区≫
御厨2262 鎌田神明宮  10/3土日 二輪屋台6台、子供2台 6台が鎌田神明宮へ集合。 
神社内に旧山車(祢里)もあり解体保存されている。
これは明治10年(1877)頃に大須賀町横須賀(東新町=め組?)から鎌田へ売却された。
銘から天保年間か宝暦年間に作られたと思われる。

 昭和52年9/25、鎌田神明宮大遷宮式に大正3年以来、出ていなかった祢里が金剛院収蔵庫より出された。
この時以来、この山車は手作り屋台しかなかった坊中、鍬影、長江の共同山車として再び曳かれるようになるが、平成7、8年に三地区とも屋台新調に伴い山車は分解され神社倉庫に保存されている。
 ●土曜
18:00  浦安の舞奉納、御厨6地区屋台鎌田神明宮に集合。      
19:30  神社を出発し屋台は各地区へ戻る。 

 ●日曜
13:00  大祭式。浦安の舞奉納          
14:00  御厨地区屋台 鎌田神明宮に集合。日本舞踊・楽団演奏奉納。         
15:50  餅まき         
16:00  各屋台解散
浮宮社〔東貝塚〕【浮宮神社】⇒屋台小屋新調は屋台新調と同時。
平成8年〔1996〕5/30搬入。6/16新調入魂式。 大工は森町の(有)山本建築(山本和夫)。彫師は井波町の木彫蝦夷屋(池田誠吉)。車大工は和田木工所(和田猛)。建具師は森町の望月建具店(望月義夫)。御簾文字は当時の磐田市長の山下重。幅2、9m。長さ5、32m。高さ3、88m。
 ≪彫物≫
正面欄間と脇障子:【七福神】=欄間は「弁財天、恵比須、大黒天、布袋尊、毘沙門天」、右脇障子は「寿老人」、左脇障子は「福禄寿」。
御簾脇左右は「須佐之男命」。
高欄裏は「雲に宝づくし」。
側面欄間は「龍虎」、腰欄間は「波に亀」。
側面支輪は「仙人」。前後面支輪は「四季花鳥」。
本桁角木鼻は「龍」。本桁木鼻は「獅子に玉持ち」。平桁木鼻は「獅子に牡丹」。
障子腰彫りは「波に千鳥」。

 昭和10年頃、荷車に小太鼓、行燈、竹花飾りをした屋台を子供が曳いた。
 昭和30年頃はリヤカーを利用した簡素な屋台。
 昭和52年頃、地元大工の奥田富男師が軽四輪のシャーシーを利用した屋台を作る。今も2台で出している。

豊照社〔坊中〕【医王寺】=平成7年(1995)制作。大工は天峰建設。彫物は山梨仏具。幅2、5m。長さ5、6m。高さ3、2m。
 先代は手作り屋台。


宮前社
〔鍬影〕【六所神社】=平成7年(1995)制作。大工は天峰建設。彫師は山梨仏具。
 先代は手作り屋台。

荒神社〔長江〕【須賀神社】=平成8年(1996)制作。大工は天峰建設。彫師は山梨仏具。
 先代は手作り屋台。現・屋台購入につき解体処分。

八王子社〔稗原〕【八王子神社】=昭和57年(1982)制作。自治会で制作。組立は大工の大橋博美。彫師は台湾人。長さ4、5m。幅1、5m。高さ3m。
 先代は手作り屋台。

八幡車〔新貝〕【八幡神社】=昭和54年(1979)制作。大工は小栗新太郎。彫師は志村孝士。
 先代は手作り屋台。今も2台で曳いている。

 ≪南御厨地区≫
南御厨地区は10月第一土日を例祭日とし、町によっては金曜も例祭日にしているとこもある。土曜夜に南御厨公民館へ6台集まり盛り上げる。
大立野465 水神宮 10/1土日 屋台1台  
水神社(大立野)=昭和56年(1981)制作。大工は伊藤賢太郎。
 始まりはリヤカーを飾りつけた物。初代は手作り屋台で、南御厨へ。
東新町 10/1土日 屋台1台  
東新町〔東新町)=昭和63年(1988)制作。大工は福井久雄。彫師は豊橋の近藤直登。長さ4m。幅3、3m。高さ4、18m。
 先代は手作り子供屋台。
東新町西 10/1土日 屋台1台  
東新町西〔東新町西)=昭和52年、浜松市木戸町新調。地元大工の作。平成5年(1993)、浜松市木戸町より2輪屋台を購入。購入後屋台車輪部を改造。
 先代は豊浜より購入?。
東新屋695 造立神社 10/1土日 屋台1台  
造立社〔東新屋〕=昭和32年(1957)購入。豊田町池田(旧・池田村宿)より。
和口44 高根神社 10/1土日 屋台1台  
盛進社〔和口〕=二輪。平成11年(1999)9/24新調入魂式。大工は天峰建設。彫師は山梨仏具。長さ5、5m。幅2、7m。高さ3、8m。
 昭和51年創建。
新出304−1 春日神社 10/1土日 屋台1台  
華表社〔新出・東脇〕=平成12年(2000)新調。大工は天峰建設。彫師は山梨仏具。長さ3、8m。幅2、2m。高さ3、6m。
 初代(昭和50年頃)、二代目共に地元の柘植久氏による手作り屋台。

 ≪田原地区≫
明ヶ島675 王子神社 10/3土日 2輪屋台3台 土曜13時神社宮入り
王子車〔明ヶ島・本村)=平成10年(1998)制作。大工は森の家本工務店。長さ5、5m。幅2、5m。高さ3、6m。
 昭和53年(1978)、某所より屋台購入。

明団車(明ヶ島団地)=昭和62年(1987)制作。地区祭り同好会が発起人となり制作。現在は公園で飾り付けのみ。
 昭和61年(1986)、リヤカーを利用した花屋台が始まり。

東昇車〔東部台団地
=2輪。平成6年(1994)購入。昭和57年、袋井市土橋(橋友車)として新調。大工は鈴木行雄。
 平成4年、地元の人で手作り屋台創建。
三ヶ野1、163−2 天神社 10/2土日 屋台1台
天神社〔三ヶ野平成8年(1996)制作。大工は安間紀雄。彫師は伊藤章晴。長さ5、3m。幅2、2m。高さ3、7m。
 先代は昭和60年(1985)、中古屋台購入。現・屋台購入まで使われる。
西島411 須賀神社 10/2土日 屋台2台
西陣車〔西島・八大団地〕=平成元年(1989)制作。大工は寺田勝郎。彫師は志村孝士。
 昭和55年、手作り屋台創建。今も共に曳いている。
玉越319 西宮神社 10/4土日 屋台1台   
玉栄車(玉越)=昭和48年(1973)創建。伊藤清ニ氏の寄贈。

 ≪岩田地区≫
寺谷字東通138−1 八幡神社 10/1土日 屋台2台 土曜夕方、神社に圦上、圦下、勾坂上の3台の屋台が集まる。 
圦上昇龍社〔寺谷圦上〕=四輪屋台。昭和61年(1986)、地元地区で建設委員会にて制作。車のシャーシーがベース。長さ4、3m。幅2、1m。高さ4、3m。

圦下連〔寺谷圦下〕=四輪屋台。昭和58年(1983)、圦下出身の青島万吉がトラックの車台を利用して制作。長さ3、3m。幅1、9m。高さ3、8m。
匂坂上299 水神社 10/1土日 屋台1台 日曜18時に八幡神社で合同祭
鷺社、上村連〔匂坂上〕=四輪屋台。昭和63年(1988)、地元の壮年親睦会「上村やらまい会」により制作。
「勾坂城」のあった地区の歴史にちなんで屋台名を「鷺社」とし、曳き手を江戸期の名をとり「上村連」と称する。
匂坂中425  岩田神社 10/1土日 屋台1台   
匂坂社〔匂坂中・勾坂下、勾坂新村の合同〕=四輪屋台。平成10年(1998)、大藤6区より購入。
 先代は平成元年頃に、大藤9区より購入。

 ≪大藤地区≫
大藤 津島神社 10/3土日 屋台9台 日曜13時に神社へ集合
壱區社〔大藤1区〕=二輪屋台。平成15年(2003)購入。昭和51年、袋井市村松下(神明車)の初代。
 昭和50年、地元有志により、手作り屋台創建。

弐組(大藤2区)=二輪屋台。昭和59年(1984)購入。経路は横須賀⇒石原⇒豊田町池田⇒弐組へ。長さ4、39m。幅1、81m。高さ3、65m。

三番組(大藤3区)=二輪屋台。平成14年(2002)購入。大工は中川。森町三倉上野平(開運社)⇒三倉中村(西宮社)⇒中川下(厳島社)⇒大藤3区
 先代は小型手作り屋台。

大藤4区〔大藤4区〕二輪屋台。昭和51年(1976)袋井市下山梨上新調(翠明車)。平成18年11/19搬入。
大工は野口宗勝。車輪は昭和61年制作。車大工は大場 馨。彫物は平成4年追加。彫師は浜松・早瀬
 宏。長さ4、94m。幅2、7m。高さ3,4m。
彫物は御簾脇:右は天照大神、左は手力男神。脇障子は「猿田彦神、天宇受女命」。
欄間:正面は「天の岩戸(踊る神々)」、右は「張果老・大国主命」、左は「五穀豊穣(保食神)」、背面は「須佐男之命(大蛇退治)」。
 昭和50年代、リヤカーに手を加えた簡単な引き物より始まる。
 先代は昭和58年、(1983)、地区住民の手作り四輪屋台。

五豊社(大藤5区)
=昭和45年(1970)日進車(袋井市掛之上)新調。大工は森町の平野金四郎。彫師は中村亮一。
掛之上では平成22年まで曳かれ、平成23年(2011)5月22日に昇魂式が行われ、6月18日に当地へ搬入。
 
幕は掛塚の江戸期の作。
 
初代は大正13年、天竜市の二俣諏訪町(諏訪連)新調⇒二俣旭連⇒大藤5区へ。
 先代は四輪屋台。昭和56年(1981)二俣旭町より購入。

六区連(大藤6区)=四輪屋台。平成12年(2000)9月制作。大工は宮又木工。
 先代は昭和62年、上岡田より購入。現・屋台購入につき12区へ。

なな區〔大藤7区〕=四輪屋台。平成5年(1993)購入。昭和53年、豊田町東原西地区の手作り。
 
昭和50年代リヤカーを利用した引き物から始まる。
 先代は中古屋台行購入。現・屋台購入につき勾坂地区へ。

や組(大藤8区)
=四輪屋台。昭和60年(1985)制作。大工は佐口末夫。

若駒連(大藤団地)
=四輪屋台。平成12年(2000)、10区より購入。
平成2年頃、稲垣安宏氏が10区屋台として制作。
 先代は昭和50年頃、豊田町池田より購入。現・屋台購入につき解体処分。
藤上原509 八坂神社 7月 祢里1台 13区
10/3土日 屋台4台 9区〜12区
7月の祗園祭りには13区のみ祢里を出す。他の9区〜12区は秋祭りに屋台を出し、毎年交代で屋台を集合させる。
藤野社(大藤9区)=二輪屋台。平成元年(1989)制作。大工は安間紀雄。彫師は伊藤章晴。

藤龍社(大藤10区)
=二輪屋台。平成12年(2000)、掛川市原谷?より購入。
 昭和50年代初め、地元の人の作の二輪屋台創建。
 平成2年頃、四輪屋台制作。現・屋台購入につき若駒連(大藤団地)へ譲渡。

藤昇社(大藤11区)=二輪屋台。平成16年(2004)袋井市春岡(宮敬車)を購入。
大正3年、袋井市中央町・新町(真進車)新調。
昭和55年創建。鈴木利男ら地元の住民の作。

大藤12区〔大藤12区〕=二輪屋台。平成12年(2000)、大藤6区より購入。
経路は豊田町池田⇒中泉栄町⇒上大之郷⇒大藤6区⇒12区へ。
 
先代は昭和50年代後半、手作り屋台創建。現・屋台購入につき解体処分。
大藤13区〔大藤13区)=祢里。平成7年(1995)に浅羽町大野より購入。昭和23、4年に大野で新調。横須賀の大工の作。
飾り物は「五条大橋」。昭和63年10月吉日制作の墨書きあり。
長さ4m。幅1、65m。高さ4、3m。車輪直径1、3m。

 先代は平成元年頃、地元の大工の作。現・屋台購入につき解体処分。

 ≪向笠地区≫ 
竹之内原、篠原、向笠西地区には屋台無し
笠梅1156 子倉神社  10/1金土日 屋台2台
笠梅797−1 六所神社
光笠社〔笠梅原〕=四輪屋台。昭和59年(1984)制作。大工は鈴木哲夫、戸田徳平らが中心となり町会で造る。彫師は戸田徳平。長さ5m。幅3m。高さ4、5m。
 先代はトラックシャーシーを使った地元住民による手作り屋台。

皆楽車〔笠梅〕=二輪屋台。平成12年(2002)袋井市上石野より購入。昭和50年頃、上石野(石進車)初代として地元住民で作る。
 先代は他地区からの小型屋台を購入。
向笠新屋427−1 水神神社 10/1金土日 屋台1台  
新盛社〔向笠新屋〕=ニ輪屋台。平成9年(1997)制作。昭和26年、掛川市橘町新調。長さ5、1m。幅2、1m。高さ3、6m。
 先代は昭和54年制作の花屋台。
向笠竹之内398 熊野神社 10/1金土日 屋台1台  
竹栄車〔向笠竹之内〕=二輪屋台。平成10年(1998)制作。大工は寺田正忠宏。彫師は志村孝士。長さ7m。幅1、5m。高さ4m。
 平成初期より青年会が車のシャーシーを利用して手作り屋台を曳き始める。
岩井699−1 鹿島神社 10/1金土日 屋台1台   
鶴盛社〔岩井〕=二輪屋台。昭和60年(1985)制作。大工は深田勝馬。
 先代は小型屋台。
岩井原〔岩井原〕【なし】=四輪屋台。平成3年(1991)制作。大工は牧野製材。
 昭和60年、潟Xズキ自動車の組合が夏祭りに使った手作り屋台を借りて3年曳く。
向笠新屋原688−1 春日神社 10/1金土日 屋台1台  
慶福車〔向笠新屋原〕=二輪屋台。平成5年(1993)制作。大工は安間紀雄。彫師は伊藤章晴。長さ5、1m。幅2、1m。高さ3、6m。
 初代は笠梅より頂いた屋台を3年ほど曳いた。
向笠西原 八幡神社 10/1金土日 屋台1台  
西龍車〔向笠西原〕=四輪屋台。昭和61年(1986)制作。建設委員会の作。長さ4、2m。幅2、5m。高さ3、5m。
 先代は消防手押し車の改造。


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