大 阪 府【和泉】
  
   ≪岸和田市≫

 ◎9月祭礼年番
 岸和田地車年番

 春木地車年番

 ◎10月祭礼
 八木地車年番

 山直地車年番

 山直南地車年番

 山滝地車年番

 南掃守地車年番

 東岸和田地車年番

   [旭・太田祭礼年番、修斉祭礼年番、天神山地区、東葛城地区] 
    

★展示場     
 岸和田だんじり会館
岸和田市本町11−23 072−436−0914 10:00〜17:00 元・五軒屋町地車や先代の紙屋町、沼町地車など展示。このほか3Dのだんじりビジョンや各種資料を展示。資料も豊富。
旧・紙屋町=天保12年(1841)完成。天保10年には曳き始めたと思われる。大工は尾崎平蔵広則(大屋根内部に百姓村五軒屋の住と墨書きあり)。彫師は華岡源助。長さ3、76m。大屋根幅2、31m。高さ3、76m。
 ≪大屋根廻り≫
懸魚:「雲に若葉」。
枡合:正面は「鎮西八郎為朝の剛弓」、右は「源三位頼政 鵺退治」、左は「頼光家臣の坂田金平 烏天狗退治」。
 ≪小屋根廻り≫
枡合&大脇は「九天玄女 他」。
 ≪腰廻り≫
松良:正面・左右は「源頼光 大江山物語」。
縁葛・大連子:正面・左右は「源頼光 大江山物語」。小連子:【大江山】正面は「酒宴の場」、右は「頼光の木渡り」、左は「酒呑童子退治」。
土呂幕:正面は「川中島の合戦」、右は「和田合戦、朝比奈三郎の剛力」、左は「巴御前の雄姿」。
 ≪見送り廻り≫
見送りは「三国志」。
元・五軒屋町地車=文化・文政期(1804〜1829)の制作と思われる。京都・北白川の石匠・河波忠雄氏より寄贈。
岡部藩から紀州家へ元・五軒屋町の地車寄贈⇒紀州の徳川家?(ここまでは私の想像)⇒京都市東山区のお寺⇒河波家(大正期に寄贈うける)。
土呂幕:正面は「張飛翼徳 長坂橋の雄姿」、右は「劉備玄徳 壇渓を渡る」、左は「関羽雲長の雄姿」。
見送りは「素盞鳴命 八岐大蛇退治」。
旧・沼町地車=明治34年制作。平成13年、11/4寄贈。大新請負。大工は櫻井新六。彫師は櫻井義國。
長さ3、92m。大屋根幅2、4m。高さ3、75m。
 ≪大屋根廻り≫
枡合:正面は「義経都落ち」、右上は「義経八艘飛び」、右下は「勧進帳」。
左上は「牛若丸 弁慶五条大橋の出会い」、左下は「熊谷次郎直実と平敦盛」。
 ≪小屋根廻り≫
枡合:正面は「鶴ヶ岡八幡宮戦勝祈願の場」、右は「鎮西八郎為朝」、左は「源三位 頼政」。
 ≪腰廻り≫
松良:右は「後醍醐天皇笠置落ち」、左は「頼朝朽木隠れ」。
縁葛:正面は「仁田四郎忠常猪退治」、右は「北条高時 闘犬遊び」、左は「曽我五郎大磯驀進」。
大連子:【曽我兄弟】正面は「草摺引」、右は「虎御前屋敷」、左は「仇討ち」。
小連子:正面は「曽我兄弟の雄姿」、右は「畠山重忠」、左は「五郎と五郎丸の血戦」。
土呂幕:正面は「平景清の錣引き」、右は「巴御前の雄姿」、左は「薩摩守忠度と岡部六弥太の血戦」。
右は「薩摩守忠度と岡部六弥太の一騎打ち」
 ≪見送り廻り≫
見送りは「一ノ谷の合戦」。

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