神 奈 川 県

      ≪川崎市≫

住所  神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪川崎区≫
 ■川崎地区
宮本町1−7 稲毛神社 8/2、3 宮神輿 孔雀神輿(男)、玉神輿(女)
町内神輿 町内23ヶ町
曳太鼓 東田町 他
神輿=池田町、日進町、下並木、元木町、砂子2丁目
東田町=昭和26年制作。昭和52年、台座改修。平成19年(2007)改修。
駅前本町A、貝塚、境町、宮前町、新川通、富士見、小川町、南町、本町2丁目、宮本町など
【山車
東田町=昭和26年制作。平成19年(2007)改修。
本町2−10−9 川崎稲荷社 2/2日曜 餅つき
 ■大師地区
大師駅前2−13−16 金山神社(境内社) 4/1日曜 神輿3基 かなまら大神輿、かなまら舟神輿、エリザベス神輿
若宮八幡宮 8/2土日 神輿14基(10町会) 神仏混合   
 【かなまら祭り】
4/1日曜に行われる。かなまらのまらとは男性器のことで、男性器を模したかなまら御輿、かなまら舟御輿、エリザベス御輿の3基の男根御輿が「でっかいマーラ!でっかいマーラ!」と掛声を出して神社周辺を練る。行列は金棒―若宮祭祀舞―道中奉行―川崎古式消防記念会―大麻―塩撒き―猿田彦―神官―御神酒(振る舞い酒)―総代―来賓―参加者―かなまら講―エリザベス神輿―舟神輿―かなまら神輿である。
 これは江戸期に川崎の遊女が行った地べた祭りが原型。明治期に廃れたが、昭和52年(1977)に神社側が現代風にして復活。
かなまら大神輿=三基の神輿の中で最も古い。台部が正方形で屋根が付いた神輿。内部に木製の男根が上向きに収められている。
かなまら舟御輿=日立造船寄贈。舟型で屋根が付いた神輿。内部に黒光りする鉄製の男根が上向きに収められている。
エリザベス神輿
=二代目。台部に巨大なピンク色の男根の張形が上向きにのせられた神輿で屋根は無い。浅草橋の女装クラブ「エリザベス会館」の寄贈運営。昭和62年頃創建。
10町内で14基の神輿⇒太師中町(裏若連)、太師町(太師睦隆盛会)、太師本町(本むら睦)、太師駅前町内会、藤崎町内会(藤崎睦会)、台町、厳島神社(厳島睦)
氏子は浅野町、池上新町、池上町、伊勢町、浮島町、江川、駅前本町、 扇島、大川町、川中島、観音、小島町、塩浜、白石町、昭和、鈴木町、田町、大師駅前、大師河原、大師本町、大師町、台町、千鳥、 出来野、殿町、中瀬、東扇島、東門、 日ノ出、藤崎、水江町、夜光、四谷上町、四谷下町
川中島1−12−12 川中島神明神社 4/16 例祭
四谷上町23−20 義田稲荷神社
日ノ出2−6−3 日ノ出厳島神社 10/28 例祭
塩浜2−7−7 塩浜稲荷神社 2月不定期 例祭
塩浜2−7−10 塩浜神明神社 10/16 例祭
田町2−3−5 田町稲荷神社
殿町2−1−20 水神社 10/22 例祭
池上新町2−24−21 汐留稲荷神社 7/最終日曜 汐留稲荷囃子
 ■田島地区
大島3−4−8 大島八幡神社 8/1日曜 例祭  
渡田2−14−8 新田神社 8/1土日(元・7) 神幸祭  
小田2−14−7 日枝大神社 5/3土日(元・15) 宮神輿 昭和57年制作。
神輿=昭和57年4/15、神輿庫と共に再建。
往古は江戸期より4月申の日に神輿が三ヶ村[川崎区小田、浅田(旧・下新田)、鶴見区菅沢の三ヶ村]を練ったが、昭和20年4/15の空襲で焼失。
中島2−15−1 中島八幡神社 8/1土日曜
(元・8/15) 
神輿 戦前は神輿、村芝居あったが戦災で焼失。 旧・中島村鎮守。
囃子 昭和52年復活
中瀬3−5−3 大師稲荷神社 8/1土日 神輿 往古は氏子地域も広く、祭礼には流鏑馬や、神楽も奉納された
大師囃子 昭和53年復活
大師囃子=中山安太郎という笛の名手により広まったが、大戦中継承してくれる人がいなくなり、道具一式を青梅の御嶽山に奉納して絶えたが、昭和53年の祭礼時に復活の声があがり、保存会を設立した。

 ≪幸区≫
 ■南河原地区
幸町1−994 女体大神 8/3土日 神輿多数 南幸町三丁目南町会 など
曳太鼓
日曜の午後には各町会の神輿がパッピーロードに集結し、女躰神社まで神輿パレードする。
幸町1丁目町内会⇒昭和28年4月設立。
=詳細不詳。


幸町2丁目町内会=詳細不詳。

幸町3丁目町内会⇒昭和23年頃設立。
=詳細不詳。


幸町4丁目町内会⇒昭和24年4月設立。
=神輿。


中幸町1丁目都町東部町内会(=中幸町1丁目、都町1〜7)⇒昭和27年設立。
=神輿。

中幸町2丁目町内会⇒昭和35年4月設立。
=詳細不詳。


中幸町3丁目町内会(=中幸町3−16〜32)⇒昭和27年4月設立。
=神輿。


フロール川崎中幸町自治会(=中幸町3−26−1)⇒昭和50年4月設立。
=詳細不詳。

中幸町中央町会(=中幸町3−1〜15、中幸町4−1〜13)⇒昭和29年4月設立。
=詳細不詳。

南幸町1丁目都町町内会(=南幸町1丁目、都町1〜7)⇒昭和22年6月設立。
=詳細不詳。

南幸町2丁目町内会⇒昭和22年1月設立。
=神輿。


南幸町3丁目東町内会(=南幸町3丁目東地区)⇒昭和21年4月設立。
=詳細不詳。


南幸町三丁目南町会(=南幸町3丁目南地区)⇒昭和21年4月設立。
=神輿。


柳町自治会⇒昭和28年4月設立。
=詳細不詳。


大宮町町内会⇒昭和22年4月設立。
=詳細不詳。

ラゾーナ川崎レジデンス自治会(=堀川町72−21)⇒2007年3月建築。RC造り34階地下1階。総戸数667戸。シネマコンプレックスやフィットネスクラブ、飲食店等、様々な店舗が軒を連ねる。分譲は東芝不動産(株)、 三井不動産レジデンシャル(株)。
=詳細不詳。
中幸町1−11−7 幸稲荷社
 ■御幸地区
東古市場84 天満天神社 8/25頃の日曜 神輿4基 例祭日は10月25日(現在は8月25日頃の日曜)
古市場町内会(=古市場、東古市場)⇒昭和30年1月設立。
=詳細不詳。

古市場1丁目町内会
⇒昭和31年8月設立。
=詳細不詳。

古市場2丁目町内会⇒昭和27年7月設立。
=詳細不詳。

東古市場市営住宅自治会
(=東古市場116)⇒昭和38年7月設立。
=詳細不詳。
下平間51 下平間天満天神社 9/25頃の土日 神輿5基
下平間町内会⇒昭和30年7月設立。
=詳細不詳。

下平間みどり会(=下平間48−120)⇒昭和30年4月設立。
=詳細不詳。

フロール川崎下平間自治会下平間214−1)⇒平成14年8月設立。平成14年5月建築。13階建。
=詳細不詳。

フロール川崎下平間自治会下平間214−1)⇒平成14年8月設立。平成14年5月建築。13階建。

下平間68自治会(=下平間68−1)⇒昭和57年4月設立。
=詳細不詳。

鹿島田グリーンハイツ自治会(=下平間1−2)⇒昭和60年4月設立。川崎市住宅供給公社旧分譲。
=詳細不詳。
古川96 神明大神 8/3日曜  鉄神輿
塚越1−64 塚越御嶽神社 8/上旬 神輿(大小、万燈) 
曳太鼓
塚越1丁目町内会⇒昭和23年設立。
=神輿(大小)、曳太鼓


塚越2丁目町内会
⇒昭和27年4月設立。
=詳細不詳。

塚越3丁目町内会
⇒昭和27年設立。
=詳細不詳。


塚越4丁目町内会
⇒昭和26年4月設立。
=詳細不詳。
戸手本町2−395 戸手神明大神 8/上旬 神輿 旧・戸手村鎮守
例祭日は10/16だったが、昭和25年以降は8月上旬となる。
戸手町内会⇒昭和23年7月設立。

戸手中部町内会
(=戸手本町一丁目、紺屋町、遠藤町、河原町の一部)⇒昭和25年設立。


戸手本町2丁目町内会⇒昭和40年4月設立。
神輿=平成9年新調。
紺屋町12 女体神社 8/2日曜 例祭
神明町2−395 神明大神 8/上旬 神輿(大小)
トラック山車
小向西町3−28 小向八幡大神 8/初旬(元・9/19) 一人立獅子舞 大獅子・中獅子・女獅子の一人立ち3頭獅子舞(一人が一つの獅子頭をつけ、3人が共演
 ■土曜
獅子舞が町内をめぐる練り込み(18:00〜)
小向町内会館にて盆踊り、獅子舞(21:00〜)
 ■日曜
小向八幡大神にて獅子舞奉納(9:00〜)
小向町内会館にて盆踊り、獅子舞(21:00〜)
 【河原町団地祭】
8月初旬に開催。 団地あげて神輿、夜店、阿波踊り、演芸等すべて住民の手作りによる、毎年恒例の夏の一大イベントである。
神輿は日曜に出る。阿波踊りは平成7年より始まる。
 河原町団地は、東京製綱の工場跡地に昭和49年に出来た最高14階建て、市営1598戸、県営1300戸、市住宅供給公社253戸、県住宅供給公社440戸と、合わせて3591戸の高層住宅群で、敷地内には1号棟から15号棟まであり、7つの自治区に分かれて、自治会活動を行なっている。
 ■日吉地区
北加瀬1−13−2 熊野神社 10/1日曜 神輿 氏子は北加瀬山崎、北加瀬谷戸、北加瀬原である。
南加瀬1−2−2 天照皇大神 8/1日曜(元・10/7) 例祭 南加瀬は越路、夢見ヶ崎、中央、原、江川、辻に分かれる
小倉277 小倉杉山大神 8/1日曜 湯立神楽 小倉は上、下、西、南に分かれる
小倉1038 小倉神社 8/23 巫女舞
神輿廃絶 江戸期には神輿渡御があったと伝えられる
小倉1282−1 椎木稲荷神社 2/初午の日 例祭
鹿島田684 鹿島大神 10/2日曜 宮神輿 旧・鹿島田村鎮守
万燈神輿  
昭和初期までは「鹿島さま」と呼ばれ12月には大きな市がたち奉納相撲などもあり賑わった。昭和2年に新鶴見操車場の建設により移転。以前は操車場内の宮城野711信号所付近にあった。
宮神輿=昭和61年、浅草の南部屋五郎右ェ門の作。

 ≪中原区≫
 ■御幸地区
   ⇒塚越、上平間、中丸子
上平間299 上平間八幡大神 10/1土日 宮神輿
町神輿4基
曳太鼓
宮神輿を始め、氏子内4町会の神輿、曳太鼓が町内を巡行し、神社では土・日曜日の両日の夕方より奉納演芸が催される。
宮神輿=平成21年(2009)制作。作者 等は不詳。以前のは氏子青年会の手作りで30年使われた。
下沼部1745 三社宮 10/1日曜 神輿
下沼部1753−1 日電玉川稲荷神社
NEC玉川ルネッサンスシティの敷地内にある。昭和14年(1939)4月に、当時の日本電気玉川事業場の工場長・川本 種三氏と公務課長・森 春二氏が工場の繁栄を願って、京都の伏見稲荷神社から分霊を受けてこの地に建立した。
昔はここはNEC玉川事業場の敷地内だったために社員しか入れなかったが、平成17年(2005)ルネッサンスシティの竣工により周囲が公開空地化され、一般の人でも参拝できるようになった。
中丸子492 神明大神 10/連休 獅子舞 
神輿(大小)、子供山車 南町、東町ごとに出す
東町=神輿、山車は昭和29年(1954)制作。
 
なかよし子供会の山車は、昭和59年(1984)に森 栄さんから台車が寄付され、当時の町会長であった横田 忠さん、またヨネヤ精機の米谷 良社長の手によって完成。
平成10年、育成会副会長の野口四郎氏により屋根の改修をする。
  また、なかよし子供会の神輿は、平成7年(1996)に森 栄さんからの寄付である。お披露目は翌8年。創建は昭和60年に野村繁雄氏の手作り神輿である。
 ■中原地区
   ⇒小杉、上丸子、宮内、上小田中、下小田中、新城
小杉御殿町1−1010 小杉神社 9/2日曜 子供神輿 旧・小杉村鎮守
曳太鼓
奉納演芸大会 ブラスバンド、和太鼓、獅子舞、日本舞踊、ハワイアンダンス、歌謡ショー など
旧・小杉村の鎮守だった杉山神社の本殿を、昭和26年(1951)9月、小杉陣屋町1町会の神明社と天満宮を合祀し、小杉神社と改称。
平成26年(2014)の渡御コースは神社出発(8:00)⇒等々力⇒御殿1丁目⇒御殿2丁目⇒小杉二町会⇒御殿団地⇒小杉3町会⇒小杉1町会⇒陣屋1町会⇒陣屋2町会⇒神社(17:00)。
上丸子山王町1−1555 丸子山王日枝神社 8/13〜15 神幸式  
氏子は親和会(新丸子2・3丁目)、東新(新丸子東町)、新丸子町、山王1丁目、山王町2丁目、八幡町、丸子通1丁目、丸子通2丁目、天神町
神輿=昭和20年代制作。
 先代は江戸中期の作。今も保存。 
新丸子東2−980 京浜伏見稲荷神社 5/4 例祭 昭和26年(1951)創建
宮内4−12−2 宮内春日神社 10/連休 湯立神楽  旧・宮内村鎮守
上小田中1−13−1 関神社 9/連休 例祭
上小田中6−43−1 神明神社 10/2日曜 例祭
下小田中1−2−230 大戸神社 10/連休 神幸式 
大戸神社祭囃子=幕末より明治初めにかけて、江戸の神社祭礼で獅子舞を踊っていた、下小田中村の内藤仲七氏が村の若者に囃子技芸を伝授したもので、明治13年に村の鎮守大戸神社の遷宮式で演じられたことが始まりとされている。
新城中町4−14 新城神社 10/1土日 神幸式  餅まき
(8:00〜)例祭
(9:00〜)神輿渡御出発
(18:00〜)神輿渡御還御
(18:30〜)奉納演芸
(20:10〜)郷土芸能
(21:00〜)餅まき
 ■住吉地区
    ⇒井田、木月、今井、市ノ坪、苅宿
井田中ノ町13 天照皇大神宮 10/1日曜 神輿
奉納演芸
木月407 住吉神社 8/4日曜 神輿
今井上町19−7 今井神社 9/連休 神輿4基 今井上町・今井仲町・今井南町・今井西町
市ノ坪54 市ノ坪神社 9/1日曜 湯立神楽   旧・市ノ坪村鎮守 
苅宿134 八幡大神 8/4日曜 奉納演芸  
 【なかはら“ゆめ”区民祭】
10月下旬10:00〜15:00(雨天決行)開催。平成27年(2015)で37回を数える。中原区民祭り実行委員会主催。
メイン会場は等々力緑地だが、まとい・みこし・はやしパレードは大戸神社(12:00〜)⇒アリーナ前広場(13:40)で平成23年(2011)は神輿4基登場した。

 ≪高津区≫
溝口2−25−1 溝口神社公式HPへ 9/15頃の日曜 神幸式    
久本1−16−13 久本神社 10/1日曜 神輿  
二子1−4−1 二子神社 10/連休(元・9) 神輿  
久地511 久地神社 10/1日曜 神輿  
坂戸2−20−1 御嶽神社 10/1日曜 神輿  
子母口122 橘樹神社 10/8 お囃子 カラオケ大会
明津142 熊野神社 10/10 例祭  
蟹ヶ谷285 八太神社 10/11 例祭  
上作延1190 神明神社 9/下旬 神輿(大小)   
上作延210 赤城神社 9/4日曜 例祭  
久末642 天照大神 10/連休(元・11) 神輿 神輿庫は平成11年建造  
梶ヶ谷4−13−6 神明社 10/2日曜 禰宜神楽   
諏訪3−16−48 諏訪神社 10/7頃の土日 囃子
神輿
宮神輿=平成10年制作?。上州前橋神輿連の作。台座寸法2尺8寸。
北見方2−14−7 白髭神社 10/連休(元・9 神輿  
下野毛2−6−8 宇佐神社 9/23頃の日曜 神輿  
字奈根646 氷川神社 10/連休土日 神輿 湯立神事 
下作延520 神明神社 9/4土日 神幸式 
末長811 末長杉山神社 10/1土日 子供神輿 湯立神事
新作3−6−15 新作八幡宮 10/連休土日 神幸式
千年539 千年神社 10/連休土日 神幸式 
 【高津区民祭】
昭和49年から始まる。平成24年(2012)で35回目である。
第1回は、高津小学校をメインに納涼祭として盆踊り大会が開催。第2回からは大山街道の二子橋から栄橋の間約1.5kmを主会場として開催され神輿も参加するようになる。
7月最終日曜、13:30〜19:30に総延長約1.5kmの大山街道をいろんな団体が音楽や神輿などでパレードを行う。

 ≪多摩区≫
登戸2297 登戸稲荷社 7/1日曜 例祭 夏祭り。町によっては町内巡行も
9/1日曜(元・7 神輿
大太鼓
台和大太鼓⇒登戸台和町会4支部(上ノ台・台南・籠堰・向)からなる。太鼓会館は平成23年11月建造。
=平成24年(2012)7月1日、夏祭りに合わせてお披露目。合わせて台太鼓修祓式も行われた。川崎一の大太鼓で祝賀会場は登戸小学校。搬入は4月8日のため平成24年4月吉日と記されている。制作費用は台車込みで約2000万円。
 以前の大太鼓は昭和7年(1932)稲田町制記念に作られた。
登戸2919 浅間社 4/15 禰宜舞   
宿河原3−21−7 八幡社 10/連休 神輿   
大太鼓
菅北浦5−4−1 子之神社 10/連休 神輿(大小)   
菅2−18−15 八雲神社 7/18 例祭
長沢4−7−1 諏訪社 9/1日曜 例祭  
西生田3−3−2 杉山社 9/20 例祭  
桝形6−16−7 天神社 9/15 例祭  
三田1−2−10 五反田神社 9/18前の日曜 例祭  
長尾3−10−1 長尾神社 9/2日曜 湯立神楽
栗谷3−6176 須賀神社 ―   
堰2−5−20 須賀神社 10/1土日 神幸祭    
中野島1−16−2 稲荷神社 10/連休 神幸祭    

 ≪宮前区≫
平4−6−1 白幡八幡大神 9/21頃の日曜 子供神輿   
禰宜舞 
宮司の一人舞で「出羽神楽」とも呼ばれた。これは宮司が小泉出羽根守と称していたからである。以前は4月〜10月にかけて東京を含む近隣の神社に乞われて舞った。
菅生2−8−1 菅生神社 10/1土日 神輿 8:00出発。17:00宮入り。
獅子舞 初山。県指定無形民俗文化財 
氏子は菅生、大蔵、初山、潮見台、菅生ヶ丘。
 ■宵宮(14:30〜)奉納演芸
 ■本宮(8:00〜)神輿渡御(17:30〜)神輿宮入り
神木本町3−36 天満宮 9/14 例祭  
土橋2−10−2 土橋神社 7/14&10/5 禰宜神楽    
有馬5−13−24 神明神社 10/1日曜 神輿、子供みこし   夜は境内でカラオケ大会  
神輿=昭和50年頃制作。氏子の手作り。9:00〜18:00担がれる。先代もあり。
野川463 野川神明社 10/10頃の土日 神輿(大小)  
馬絹986 馬絹神社 10/14、15 神輿 中台祐信の作 
 ■宵宮(18:00〜)奉納演芸
 ■本宮(9:00〜)神輿渡御(17:20〜)奉納演芸(18:30〜)神輿宮入り
 【花の台子ども会子供みこし巡行】
 2005年で21回を数える行事。主催は花の台町内会(宮前平1、2、3丁目と宮崎1、2、3、5、6丁目の一部)からなる。
11月3日に子供会(宮崎台ブロック、宮前平ブロック、富士見台ブロックからなる)が宮前市民会館⇒宮崎子供センターまで各ブロックが分担して担ぐ。

 
 ≪麻生区≫
上麻生170 月読神社 9/26 例祭     
白鳥2−10−1 白鳥神社 9/22、23(元・26) 神輿 片平・五力田の鎮守
よさこいソーラン
早野65 神社 10/1 例祭   
古沢497 九郎明神社 9/20 例祭
白山4−3−1 白山社 9/7 例祭
万福寺3−2−3 十二神社 9/12 例祭  
栗本1−10−1 栗本御嶽神社 10/1日曜 神輿   
黒川1 汁守神社 9/28頃の日曜 神幸祭  子供神輿、大太鼓、囃子屋台
獅子舞 元々は三頭の獅子舞が出た
岡上809 岡上神社 9/28 例祭  
細山2−6−1 神明社 9/24 神輿 細山・金程・向原の鎮守  
細山睦会=昭和初期に東京都荒川区町屋の新地町会で建造。昭和40年頃まで担がれたが、諸種の事情により休止。昭和60年頃に同地域から細山に越してきた人の縁で細山の御岳神社の総代と知り合い、同神社への寄贈となる。台輪寸法2尺8寸。
高石1−31−1 高石神社 9/21頃の日曜 祭囃子  
 【有楽こども曳山祭り】
10月第3日曜、有楽自治会(千代ヶ丘1〜4丁目)で開催。唐津くんちの獅子を模した曳山が出る。
これは千代ヶ丘町内に佐賀県唐津市の学生寮「久敬社塾」があり、昭和41年、学生寮を監督する塾監が郷土の唐津くんちを偲び唐津くんちの曳山を再現した千代ヶ丘祭りを始めたが、昭和52年には地域の有楽子供祭りと合流し、有楽子供曳山祭りとして地域の恒例行事として定着し、2015年で50回を数える。
■予定
(10:00〜)久敬社(千代ヶ丘2丁目4−14)をスタート。町内を巡回。
※雨天の場合は11:00〜屋内でお菓子などを配布。
 【かわさき市民祭り】
11月上旬の3日間。会場:富士見公園一帯(川崎区富士見2−1)。主催はかわさき市民祭り実行委員会。
昭和53年から続く川崎市最大のイベントで、川崎市内で活動するダンス、民謡、和太鼓、吹奏楽などの団体が登場し、神輿は日曜に出る。

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