【丹波】 
    

      篠山市、丹波市

住所 神社名 祭礼日 内容 備考
 ≪篠山市≫
 ◎旧・篠山町
 ■篠山地区(旧・篠山町、岡野村、八上村、城北村、畑村)
黒岡75 春日神社 10/3土日(元・17) 神輿4基 健甕槌命、経津主命、天児屋命、姫大神
山鉾9台
太鼓みこし8台
三笠山(上河原町)、鳳凰山(下河原町)、孔雀山(上立町)、高砂山(下立町)、剣鉾山(呉服町)、猩々山(上二階町)、諫鼓山(下二階町)、蘇鉄山(魚屋町)、鏡山(西町)
三笠山(上河原町)=寛文3年(1663)9月に上河原町、下河原町、小川町が合同で制作した最古の山車。現在は上河原町に属している。制作当時は引山だが改造して現在の形へ。
 鉾は笠を三つ重ねた上に「三日月」が組み合わせ。
 中水引は紅葉に鹿を配し、奈良の秋の情景。
 見送りは昭和11年10月新調。「須佐之男命(素盞鳴尊)の八岐大蛇退治」。

鳳凰山(下河原町、小川町)=天保3年(1832)新調。創建は不明。
 天水引は桐と鳳凰、中水引は桐。
 見送りは鳳凰。  

孔雀山(上立町)明治8年9/24新調。延宝5年(1677)9月創建。
 鉾は孔雀、見送りは牡丹に雌雄の孔雀と岩。天水引は桐の紋で、中水引は六歌仙。
 見送りは江戸後期の京都西陣製。綴れ織。

高砂山(下立町)昭和9年9/24新調。延宝2年(1674)とも正保2年に創建?。
 鉾は波に太陽。天水引は金の扇地紙模様。中水引は赤の無地
 見送りは翁と媼。

剣鉾山(呉服町)昭和9年11月新調。元禄3年(1690)創建。先代は文政4年(1821)制作。
 天水引は雲模様、中水引は雲に龍、胴巻は波模様。
 見送りは、劉備が火鉢をさし上げている図柄。

猩々山(上二階町)貞享4年(1687)9月二階町藤屋治郎兵衛氏の寄進で「小船山」と言っていたが、その後3回改修。いつ猩々山になったか不明だが、安政6年(1859」9月に猩々山という記録がある。
 鉾は葉菊の上に月と太陽、中水引は赤地に波と松竹。
 見送りは猩々が酒を飲んでいる図柄。菊、月、太陽と猩々は、それぞれ長生悠久を象徴し、お祝いを表わす。


諫鼓山(下二階町)=昭和11年10/16新調。創建は不明。
 鉾は、太鼓に鶏だったが現存せず。
 見送りは、太鼓に鶏の図で、太鼓のひもに「天下和順」の刺繍がある。

蘇鉄山(魚屋町)
=明治3年制作。貞享4年(1687)創建。これは春日神社の拝殿と舞殿を再建記念の奉納で引山だったという。
 鉾は蘇鉄だったが現存せず。中水引は大正期に今村金兵衛氏の寄進で、日本三景の綴れ織。
 見送りは、三国志の張飛か関羽。

鏡山(西町)
=鉾は鏡。天水引は赤地に桐と鳳凰の図、中水引は唐子遊楽。
 見送りは安政2年(1855)に京都で作られる。極楽、竜宮、唐の三界を表現した図柄

三笠(上河原町)。鳳凰(下河原町・小川町)。
孔雀・高砂
(上立町、下立町が合同で担ぐ)=平成20年(2008)制作。105年ぶりの新調。
あづま(東新町)剣鉾・猩々・諫鼓(呉服町、上二階町、下二階町が合同で担ぐ)。蘇鉄(魚屋町、西町、西新町)。いぬい(乾新町)。
南風(みなみ。南新町)

北新町1−1 青山神社 4/中旬(元・15) 神輿
青山藩主を祀る神社。子供の武者に護られ神輿が青山神社より春日神社まで渡御。
河原町 王地山稲荷社 4/中旬 神輿
負け嫌い稲荷と呼ばれ、勝負事、受験等に御利益があり、土曜は奉納相撲。日曜は正午より子供により神輿、14時より餅まき。
大野字宮ノ下坪348 春日神社 10/8 例祭
野尻391 春日神社 10/16 例祭
矢代字宮ノ下ノ坪534 大歳神社 10/9 例祭
今福255−1 八幡神社 9/15 例祭
今福3−1 熊野神社 10/9 例祭
東浜谷字イノ坪179 春日神社 10/16 例祭
西浜谷字遊谷ノ坪102 八幡神社 9/15 例祭
西岡屋字二ノ丸579 諏訪神社 9/5
八上内字リノ坪甲735
春日神社 10/13 例祭
西八上字宮ノ下坪349−1 稲荷神社 10/13 例祭
嬬ヶ坪字赤早稲ノ坪甲80−3
稲荷神社 10/17 例祭
小多田字堂ヶ鼻1490 天満神社 9/25 例祭
池上字蔵ノ前坪157−2 春日神社 10/17 例祭
寺内字昼目谷ノ坪356 大売神社 10/11 神輿 獅子神楽
郡家字研屋354 八幡神社 10/17 例祭
郡家字宮ノ東177 新宮神社 10/17 例祭
郡家390
居籠神社 10/17 例祭
新荘645 八幡神社 10/17 例祭
野間419 厳島神社 5/1 例祭
畑宮377 佐々婆神社 10/1土日 神輿3基
山車10台
太鼓みこし7基
流鏑馬
流鏑馬=寛永2年(1625)頃より始まる。
宵宮に山車10台、太鼓みこし7基、金御輿3基が宮入りする。
 ■城東地区(旧・雲部村、日置村、後川村)
春日江824 稲荷神社 10/13 例祭
春日江4
熊按神社 10/13 樽みこし 昭和54年新調。34年頃までは太鼓みこし。
泉池の下831 八幡神社 10/13 例祭
西本庄19 春日神社 10/13 例祭
東本荘224 天満神社 10/13 例祭
県守597 春日稲荷神社 10/13 例祭
奥県守1
稲荷神社 10/13 例祭
宮ノ前3−2 波々伯部神社 8/1土日(元・4、5)※98年より変更 神輿3基
おやま2台 3年ごと
だんじり8台 毎年出る
神輿=大正14年3基新調。以前は御旅神事の行列に加わっていたが、現在は1基のみが境内で暴れ回る。
おやま=胡瓜山ともいう。標山になぞらえて造られた。材料が角柱、藤蔓、笹の付いた真竹などで、1辺2、7m、高さ6、8mほどの円錐形の曳山。創建の年代を記した記録は無いが、桃山期の天正19年(1591)頃ではないかと云われている。
宮ノ前=明治中期の作。詳細は不詳。

小中、井ノ上、北島、辻、畑市、上宿、畑井
=明治中期の作。詳細は不詳。
八上々197 弓月神社 10/15 例祭
曽地中343 八幡神社 10/15 例祭
曽地奥41 八幡神社 10/15 例祭
後川上14 春日神社 10/17 例祭
後川中622 春日神社 10/17 例祭
後川新田422 八幡神社 10/17 例祭
 ■多紀地区(旧・大芋村、村雲村、福住村)
福井1170 櫛岩窓神社 4/25 例祭
野々橋瓜767
八幡神社 10/17 例祭
大藤1
若宮神社 10/17 例祭
藤坂216
春日神社 10/17 例祭
小原6
梅田神社 10/17 例祭
小田中上川原100 稲荷神社 10/7 例祭
草ノ上3 左近神社 10/2土日 山車7台 草ノ上、細工所、垂水、塩岡、井串、向井、貝田
草ノ上=見送りは「鯉の滝登り」。

細工所、垂水、塩岡、井串、向井、貝田=詳細不詳。
二ノ坪374 熊野神社 8/31・9/1 山車7台 小野新、小野奥谷、二ノ坪、藤ノ木、栃梨、貝田、箱谷
往古は野菜物を神前に供する風習から始まったが、延宝年間の頃から、造り物を屋台にのせて神社に引き入れるようになり、後には京都の祇園祭の山鉾を真似て宮入りするようになった。
今では野菜物は使わず、造り物は各部落で、毎年独特の秘法や趣向をこらしている。
川原270 住吉神社 7/最終土日(元・31) 山車5台 上町、中町、下町、川原、本明谷
山車廃絶 木穴木(うとぎ)
鶴寿山(上町)獅子王山(中町)、亀甲山(下町)、菊水山(川原)、鳳凰山(本明谷)
龍水山(木穴木[うとぎ])=老朽化のため昭和45年頃に解体。
中原山字鳥居本19 日吉神社 5/6 例祭
西野々字宮ノ垣541 松森神社 10/10 例祭
幡路4−2 稲荷神社 10/13 例祭
 ◎旧・丹南町
大山上字古河坪728 神田神社 10/8、9 神幸式
太鼓山6台
鉾山2台(休止)

宵宮は村の祭りとして自村の氏神の神輿を担いで村内を巡幸。
本宮は氏子村社の神輿6基が氏子区域を渡御し各々二の宮に至る。
味間奥280 二村神社 10/8、9 山車2台 昭和60年、21年ぶりに巡行復活
太鼓みこし6基
町ノ田 池尻神社 10/8 神輿 人形狂言
古市56 蛭子神社 10/10 だんじり廃絶
古市は元・宿場町で栄えた。大正11年(1922)元・だんじり小屋を賃貸と記録あり。それ以前に廃絶したと思われる。
油井8
住吉神社 10/6 例祭
不来坂1 大歳神社 10/17 例祭
矢代新17−1 大歳神社 10/17 例祭
波賀野455 出雲神社 10/17 太鼓みこし 昭和62年、10年ぶりに巡行復活
獅子舞
南矢代70 一宮神社 10/5 例祭
南矢代32 大歳神社 10/5 例祭
犬飼824−1 大歳神社 12/10 神事 神事を未明に行なう
見内1−3 二村神社 5/15 例祭
初田字屋敷ノ坪504 八柱神社 10/17 餅まき
 ◎旧・西紀町
下板井字川内原坪74 川内多多奴比神社 10/8、9 神幸式
氏子18地区を6地区ずつ交代して二宮神社の神輿を捧げて宮入りする。氏子は下板井・上板井、小坂、宮田、高屋など。
小坂=獅子舞。獅子頭は大正7年、伊勢よりの寄贈。
乗竹=鉾。
本郷字口ノ坪141−1 春日神社 10/21頃の日曜 曳山4台 草山各集落(本郷、川阪、遠方[おちかた)、桑原)
 ◎旧・今田町
今田町市原3
住吉神社 10/連休(元・17) 子供花相撲 餅まき
田楽(ヒヨヒヨ踊り) 昭和20年代後半より休止
今田町本庄字庄中888
住吉神社 7/31 夏祭り :
10/連休(元・17) 神輿、子供みこし 餅まき
太鼓山廃絶
神輿=昭和53年復活。子供みこし=昭和61年復活。
今田町佐曽良新田字川南ノ坪13 天満神社 10/17 例祭
今田町上小野原30
住吉神社 8/30 夏祭り
10/4、5 田楽(蛙踊り) 住吉神社神舞保存会
小野原田楽は「カエロ、カエロ」といって飛びかわることから「カエル踊り」とも呼ばれている。村では神舞と呼び、10月4日の秋祭りの宵宮に奉納される。
今田町上立杭宮ノ坪162 住吉神社 7/29 夏祭り 福引入りの餅まきを昭和42年より始める
10/8 子供みこし 平成元年より始まる
今田町下立杭字森ノ坪189−3 大年神社 旧・9/27 例祭
今田黒石字一ノ坪566−2 住吉神社 10/連休(元・17) 子供花相撲、輪投げ おひゃくど(餅まき)
例祭は旧・9/9⇒10/17⇒10/10と変遷。戦前は青年相撲があった。
今田町木津字古寺垣内108 住吉神社 10/連休(元・17) 田楽踊り、子供相撲、餅まき
 田楽踊りは昭和56年(1981)復活。昭和37年(1962)以降休止していた。

 ≪丹波市≫ 
  平成16年(2004)11/1、氷上郡柏原町、氷上町、青垣町、春日町、山南町、市島町が合併して誕生。    
 ◎旧・柏原町
 ■柏原(かいばら)地区
      ⇒旧の柏原大手町・柏原北中町・柏原北町・柏原東町・柏原竪町・柏原南町・柏原西町・柏原古市場町・柏原新町・柏原石田町・柏原本町・柏原上中町・柏原下町・東奥村・南多田村・上小倉村・下小倉村・北中村・室谷村・小南村・見長村に当たる
柏原町柏原3625
柏原八幡神社公式HPへ 10/4土日
(元・14、15)
神輿3基
太鼓みこし2台 東奥、石田
舞台付き壇尻2台 現在は2台あるが休止中
東奥=入母屋屋根。

石田
=布団屋根。昭和31年購入。
柏原には江戸期には新町、古市場町、石田町、本町、上中町、下町に壇尻があり、柏原藩陣屋まで曳いて行き、そこで舞台芸を奉納していたが、明治に入り電線の架設に伴い曳くことも減り、昭和30年代ころより次第に処分されるようになった。
下町=解体保存。昭和60年代に一度組立てたのを最後に解体保存。おそらくこの時の写真が上地車新報第五号に載っている。壇尻には慶応三丁卯(1867)八月吉日と墨書きあり。

新町=保存。最後に使われたのが昭和60年頃の婦人会のカラオケ大会の舞台と伝えられる。
柏原大手町(柏原町柏原525−2)
建勲神社 5/3 子供神輿
往古は大名行列。現在は飾付けのみ。子供神輿は昭和32年創建。子供相撲は昭和48年より始める。
柏原町上小倉字字カッラ山270−1 苅野神社 11/25 例祭
柏原町太田590 白鹿神社 4/29(元・5/3) 布団太鼓 平成19年、例祭日変更 
 ■新井(にい)地区
      ⇒新井:挙田、大新屋、鴨野(かもの)、北山、田路(たじ)、母坪
柏原町大新屋514−1 新井神社 10/連休 神輿
柏原町鴨野字岡端142−1 加茂神社 10/17 神輿
柏原町田路字志しが岡12 藤代神社 10/17 神輿 神輿蔵は昭和49年12月に神社境内よりより移転
 ◎旧・氷上町
三原字南奥島13 内尾神社 10/連休 神輿
神幸式には挟み箱の中老を先頭に、草履持ち(小学生)一人、槍持ち(中学生)、傘持ち(青年)、小鳥毛と大鳥毛が各二人(壮年)の順に並び、行列の先導として羽織袴姿の警護人二人が列の前後に付く。
葛野18ヶ村の総社である。
氷上町成松字甲賀山277−1 大護神社 10/17 神幸式
氷上町上成松字京尾山35−1
一ノ宮神社 10/17 頭神事
氷上町常楽字天王25 大崎社 10/17 例祭
氷上町西中字箱森7 稲荷神社 10/17 例祭
氷上町黒田字大年谷83−1
大歳神社 10/17 頭神事
氷上町犬岡字宮谷19−2
大歳神社 10/17 頭神事
氷上町稲継宮ノ本3
富気神社 10/連休(元・17) 運動会(昭和35年頃より) 往古は青年の芝居、相撲
氷上町本郷字藤ノ木22 味耜高神社 10/17 神幸式
氷上町市辺字山根155 二宮神社 10/14 演芸
氷上町横田字蔵谷100 一宮熊野神社 10/17 柴神輿あった 相撲、芝居あった
氷上町石生532
いそべ神社 10/連休(元・14) 神幸式
屋台
太鼓みこし4基 子供みこし5基
屋台=姫路市宇佐崎より購入。当時宇佐崎は(東・中・西)三台の屋台を出しており西の屋台。
氷上町中野字森山51−1
粟鹿神社 10/17 神輿 頭神事
氷上町清住字立身山90−1
日間神社 10/17 神輿 頭神事
氷上町中字森ノ本209
八幡神社 10/17 神輿
氷上町三方字森-本1−1
大年神社 10/17 神幸式
氷上町上新庄字南後山40−2
高井神社 10/連休(元・17) 神輿 頭神事
氷上町上新庄字森山24−2
天満神社 10/連休(元・17) 神輿 頭神事、式三番叟
氷上町下新庄字内山87 大歳神社 10/連休(元・17) 神輿 頭神事
氷上町大谷字天王谷31
広嶺神社 10/連休(元・17) 樽みこし 昭和58年制作。何十年ぶりかの復活。
太鼓みこし廃絶
氷上町長野字長畑165−1
八坂神社 10/連休(元・17) 神輿 大神楽奉納
氷上町柿柴字木戸1
貴船神社 10/連休(元・17) 手作り神輿 昭和60年制作
氷上町油利字北山23−2
大年神社 10/連休(元・17) 手作り神輿 上油利
氷上町新郷字山添1860
伊尼神社 10/連休(元・17) 神輿多数
新発意踊り
氷上町稲畑字泉山210
奴々伎神社 10/連休(元・17) 式三番叟
氷上町佐野字前山15−1
矢降神社 10/連休(元・17) 式三番叟 隔年ごと
氷上町小野字宮ノ本564
天満神社 10/連休(元・17) 神幸式
氷上町福田字大国谷1
日吉神社 10/連休(元・17) 頭神事
氷上町絹山683
稲荷神社 10/連休(元・17) 頭神事、相撲
氷上町香良127
加和良神社 10/連休(元・17) 神幸式 頭神事、相撲
氷上町南油良529
貴船神社 10/連休(元・17) 神幸式
氷上町北油良229
日吉神社 10/連休(元・17) 頭神事
氷上町賀茂1
賀茂神社 10/連休(元・17) 神幸式
新発意踊 獅子神楽
氷上町伊佐口739
稲荷神社 10/連休(元・17) 頭神事
氷上町日比字14
須賀神社 9/28 頭神事、相撲
氷上町小谷44
須賀神社 10/連休(元・9) 頭神事
氷上町鴨内37
芹田神社 9/1 頭神事、湯立
氷上町沼40−2
八柱神社 10/連休(元・17) 神幸式 頭神事
氷上町御油40−2
神野神社 旧・9/9 頭神事、湯立、相撲
 ◎旧・青垣町
青垣町小倉575−2 佐地神社 10/連休 神幸式
青垣町佐治12−1 八柱神社 10/連休 神幸式
青垣町沢野198−1
皇大神社 10/連休(元・16) 例祭 通称は大神宮
青垣町沢野1282−1 神楽神社 10/連休 布団太鼓1台
青垣町沢野13
八幡神社 10/連休 獅子舞、翁三番叟
青垣町奥塩久41 宇徳神社 10/連休 例祭
青垣町西芦田13
愛宕神社 10/連休 例祭
青垣町東芦田2291 泉瑞神社 10/連休 例祭
青垣町東芦田2283
高座神社 10/連休(元・9/9) 流鏑馬
青垣町口塩久283
春日神社 10/連休 柴神輿 昭和49年、50年ぶりの復活
青垣町田井縄815
天神社 10/連休(元・16) 例祭
青垣町田井縄700
大神宮神社 10/連休(元・16) 柴神輿
青垣町田井縄100 稲荷神社 10/連休(元・13) 例祭
青垣町遠阪1642
熊野神社 10/連休(元・18) 例祭
大名草134 鹿野間神社 10/連休 布団太鼓1台
惣持78 胸腹神社 10/連休 子供みこし
 ◎旧・春日町
春日町黒井4−1
兵主神社 10/連休土日(元・17) 神輿1基
太鼓みこし6基
子供みこし1基
兵主神社の境内には各町からの太鼓みこし6台、子供みこし、宮神輿の計8台が各町(区)から集まり、制作年代の新しい順に(子供、小山、芝町、新町、西町、杉の下、上ヶ、宮神輿)に境内を出る。
横町=子供みこし。安政5年の大火で横町の太鼓みこしが焼失したので制作。
春日町多利2467 阿陀岡神社 10/17 神幸式
春日町野村惣山1810−1
春日神社 10/17 神幸式
氏子は下野村、木寺、惣山、奥野村、西野々
春日町稲塚字大野小字畑ヶ谷929 大歳神社 10/連休 ザンザン踊り
春日町平松768
八幡神社 10/17
春日町上野326−2
熊野神社 10/連休(元・17) 神輿
太鼓みこし 昭和48年修理復活
春日町七日市458
加茂神社 10/17 例祭
春日町多田132
加茂神社 10/17 神輿
太鼓みこし
春日町上三井庄269−2
美登内神社 10/18 例祭
春日町下三井庄863 一ノ宮神社 10/18 例祭
春日町野瀬13−1
熊野神社 10/18
春日町栢野319−3
一ノ宮神社 10/14 樽みこし 昭和45年製作
夜は素人名人芸大会
春日町広瀬826
大原神社 10/17 例祭
春日町鹿場106
大武神社 10/連休(元・18) 子供みこし 昭和57年制作。以前は子供相撲
春日町中山1−1
八田神社 10/17 神幸式 神輿2基
春日町松森389−1
天満神社 10/17
春日町棚原655 天満神社 10/中旬(元・17) 子供みこし3基 子供会、春日学園、春日育成苑
子供神輿3基が子供会鼓笛隊の先導により区内約5q程を巡幸。午後には「棚原相撲甚句保存会」により相撲甚句が披露され、棚原に古くから伝わる昔の力士の化粧回しをつけた青年力士による土俵開きが行なわれ、続いてわんぱく相撲大会。最後は餅まき。
春日町東中81
八幡神社 10/15 例祭
春日町国領39−1
岩戸神社 10/17 子供みこし
春日町牛河内字井ノ上701
加茂神社 10/17 例祭
春日町山田字滝ヶ谷547
若宮神社 10/3日曜 子供みこし(10時まで) 区民運動会
春日町長王1−1
舟城神社 10/17 神幸式
春日町野山字奥ノ谷539−1
熊野神社 10/17
春日町石才字中道70−1
聖神社 10/17
春日町歌道谷字湯立551−1
船城神社 10/15 神輿
神輿=宝永3年調製。昭和20年代は担いだが、今は飾付けのみ。
春日町池尾41 鴨神社
春日町新才字立石667−2 愛宕神社
春日町朝日字野ヶ市696−1 天満神社
春日町古河字稲波518 須賀神社 10/連休 布団太鼓 昭和60年創建。制作費150万円。
 ◎旧・山南町
山南町草部14−1 八幡神社 10/連休日月 神輿
大太鼓太鼓1台 子供太鼓
山南町青田字森ノ元567 大歳神社 10/連休 神楽舞
山南町南中1−1 一宮神社 10/連休(元・17) 子供布団太鼓
子供布団太鼓=昭和54年制作。手作り。材料費は16万円。
以前は昭和42、3年頃までは子供だんじりがあったが老朽化で処分する。
山南町村森99
貴布禰神社 10/17 例祭
山南町岩屋101 焼尾神社 10/17 例祭
山南町井原1
日吉神社 10/連休日祝(元・17) 神輿
屋台 子供屋台
神楽舞
神楽が各家庭を回り、日吉神社境内で奉納される。餅まきのあと、大太鼓、子供太鼓、神輿が村の中に出る。
山南町応地390 大年神社 10/15
山南町和田138 狭宮神社 10/連休(元・15) 大太鼓2台
子供太鼓2台 稚児車
屋台=昭和5年姫路市坂出新調。
山南町小畑312−2 牧山神社 10/14 神楽舞
山南町小野尻403−1
大歳神社 10/連休の土日(元・14) 曳山1台 若林
曳山=明治12年(1879)10月制作。平成20年(2008)巡行復活。昭和35年(1960)頃以降休止と言うことから約50年ぶりの復活。
彫師は墨書きに「丹波国氷上郡柏原新町居住 彫物師青龍軒 九世孫 中井権次橘正胤 作之」とある。
高さ約3、5m。幅約2m。重さは約900kg。
山南町小野尻1051 大歳神社 10/連休の土日(元・14) 例祭
山南町梶1647−1
伊都伎神社 10/14 例祭
山南町谷川字式垣内3357 高座神社 10/連休日祝 神幸式 流鏑馬
大太鼓(3枚)1台
子供太鼓11台 昭和後期に全区に備わる
大工は藤本熊吉。狭間の彫師は弘化4年(1847)、嘉永元年(1848)の墨書きあり大橋昌信(京都)。明治12年か22年に黒田庄町喜多より購入。平成12年梶内だんじり鰍ナ修復。
江戸期には里谷川と奥谷川の二ヶ村に分かれ、これが明治期に統合され、明治42年には1区〜11区に再編成され、昭和になり「谷川区」と呼ばれるようになった。さて谷川区には2台の太鼓台があったが、大正末期に財政難のため元・里谷川の太鼓台を播州方面へ売却し、元・奥谷川の太鼓台を常勝寺に買い上げてもらった。このような事情から和太鼓と提灯4個は常勝寺に保管され、毎年祭礼時に貸し出されていた。しかし太鼓台は保管場所の関係で従来通り太鼓部屋に保管された。
山南町北太田字臼谷40 熊野神社
山南町阿草字宮ノ本795 熊野神社 10/11 例祭
山南町野坂41 若宮八幡神社
山南町上滝字谷田丸316 山口神社 子供相撲
山南町小新屋720 阿歩神社
山南町奥31 八柱神社
山南町北和田24 八幡神社
山南町奥野々字宮ノ本427 若宮神社
山南町大河字森本29 大歳神社
山南町池谷字神ノ下248 岩上神社
山南町池谷74−4 春日神社
山南町太田字五反田590 大歳神社
山南町下滝字ゲシキ100 大歳神社 9/1 例祭
山南町玉巻字早田623 賀茂神社 10/体育の日 神楽
山南町金屋字奥沢195 賀茂神社 10/12 例祭
山南でいう大太鼓とは播州でいう屋台。共通語で言うと太鼓台となる。

 ◎旧・市島町
市島町梶原字鴨ノ後533−1
鴨神社 10/17 神輿 流鏑馬
市島町中竹田1203 一宮神社 10/上旬 神輿6基 “六社祭り”
上加茂、中加茂、一宮、伊都伎、二宮、三宮の六社の神輿が「お旅」をして一宮神社に集結、次々と「宮入」する。奴振り行列もあり。
 【宮入りの各社
上加茂神社(市島町上竹田2015)、中加茂神社(市島町中竹田116)、一宮神社(市島町中竹田1197−1)、伊都伎神社(市島町中竹田1659−1)、二宮神社(市島町下竹田2598)、三宮神社(市島町下竹田306−2)
市島町徳尾1661 大原神社 4/23 神幸式
市島町徳尾518
折杉神社 例祭
市島町岩戸527
熊野神社 10/18 例祭
市島町南592
知乃神社 10/17 例祭
市島町上垣288−1
愛宕神社 10/17 例祭
市島町上田7−1
天満神社 10/17 神輿
市島町勅使593
愛宕神社 10/17 例祭
市島町戸坂304
風森一ノ宮神社 10/連休日曜(元・17) 例祭
市島町白毫寺67
白毫寺八幡神社 10/17 例祭
市島町与戸1409
三輪神社 10/17 直会のみ 流鏑馬廃絶
氏子は与戸、乙河内、酒梨。昭和24、5年頃までは流鏑馬があったが現在は神事の後、直会のみ。

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