兵 庫 県

【北播磨】  
 

    西脇市、多可郡〔多可町〕  

   

住所 神社名 祭礼日 内容 備考

  ≪西脇市≫
   
平成17年(2005)10/1、西脇市+多可郡黒田庄町が合併。
 ◎旧・西脇市 
 ■西脇地区(旧・多可郡)
嶋237 大津神社 10/連休土日 屋台1台  
子供神輿2基 餅まき
氏子は嶋、寺内、坂本、大野、津万、大垣、西嶋の7ヶ村。
=戦後、高砂より購入。伊保中部?
狭間:彫師は堤義法。「菅原道真公遊歩の場」、「一ノ谷の合戦」、「川中島の合戦」、「本能寺の変」。
幕は「龍虎」。絹常の作。
平成19年(2007)10/6、高欄掛・水引幕を納品。菅原縫師の作。
水引幕は「双龍 珠取り図」。往古は「巴御前奮戦」。
高欄掛は退治物「
源 頼政 飛龍退治、加藤清正 虎退治坂田金時 鯉退治、雷也 大蛇退治」。
往古は「西郷隆盛、西南戦争」の図柄。以前は昭和15年制作。初代梶内の作。「龍、虎、鯉、百足」の退治物。
下戸田626−3 春日神社 10/連休土日 屋台4台 南旭町、北本町、南本町、下戸田
子供神輿9基
お笑い神事 お笑い神事保存会
氏子は東本町、南旭町、上本町、仲之町、山手町、豊川町、戎町、北本町、中本町、南本町、下戸田、上戸田。
南旭町=制作年不詳。
梵天:4面に海老。
布団:黒。
狭間:彫師は三代目松本義廣。「天の岩屋戸」、「神功皇后」、「安宅の関 弁慶義経徴打す」、「巴御前勇戦」。

幕:梶内だんじり店(は初代梶内近一)の作。「金龍城」。

北本町=
平成23年(2011)7月18日、入魂式。福崎町中島より購入。
梵天:前後に飛龍一対。
布団:白。
水引幕は龍虎「阿虎2面、阿龍2面」。北本町の女性の方々の刺繍。
 先代は住民の手作り。平成12年、泥台等を大きくする。
 先々代は前島へ。

南本町
=制作年不詳。
梵天:九尾の悪狐退治。
布団:青。
狭間:彫師は川原啓秀。「天の岩屋戸」、「新田義貞 稲村ヶ崎」、「曽我五郎大磯驀進」、「清水一学の奮戦」。
水引幕は大正年間の作か?絹常(小柴常三郎)の作。【張良と黄石公】。「黄石公、龍頭、張良、龍尾」。
高欄掛は平成14年購入。

下戸田
=昭和40年、加古川市志方町上ノ町より購入。同町では昭和8年新調。9年狭間新調。彫師は川原啓秀。

水引幕は赤地「一龍二虎」。
※郷ノ瀬は4/2日曜に地元の金比羅神社祭礼にも出していたが、平成15年を最後に出していない。
 ■日野地区(旧・多可郡)
大木町新田648 天目一神社 10/連休土日 太鼓屋台4台 大木、前島、市原、野中
子供相撲、餅まき
大木=制作年不詳。大工 等は不詳。
狭間に荒川の銘あり。「鎮西八郎為朝の剛弓」、「五条大橋 牛若と弁慶の出会い」、「楠公子別れ櫻井の駅」、「布引四段目小桜責め」。
水引幕:川村刺繍の作。「阿吽の龍」。
提灯も川村刺繍の作。

前島=昭和中期に西脇の中本町より購入。
梵天:前後に「飛龍」。
狭間は「梶原景季 生田の森」、「安宅の関 弁慶牛若を懲打す」、「本能寺の変」、「曽我五郎大磯驀進」。
水引幕は「龍の珠取り図」。

市原
=彫師は久保経一。  

野中=制作年不詳。彫師は伊田義光。狭間は「天の岩屋戸」、「秀吉本陣佐久間の乱入」、「曽我五郎大磯驀進」、「楠公子別れ櫻井の駅」。
水引幕:川村刺繍の作。「追い龍の図」。
提灯も川村刺繍の作。
小坂445 春日神社 10/連休土日 屋台5台 小坂、郷ノ瀬、富吉南、富吉上、西田
小坂=反り屋根布団屋台。
布団:赤色。
挟間:「「秀吉本陣 佐久間の乱入」。
水引幕:明治初年新調。明治23年(1890)加西郡内より購入。昭和62年(1987)修復。作者不詳。赤地「武者四場面」。

郷ノ瀬=中町徳畑より購入。制作年不詳。彫師は三代目松本義廣。
布団:黒色
狭間:「鎮西八郎為朝の剛弓」、「曽我五郎大磯驀進」、「楠公子別れ櫻井の駅」、「布引四段目小桜責め」。
水引幕:「源義家 龍退治」、「隠岐次郎左衛門鷲退治」。

富吉南
=制作年不詳。昭和3年頃、中町坂本より購入。
布団:黒色。
彫師は黒田富長。 

富吉上町
=平成28年(2016)10月2日。改修入魂式。反り屋根3段。白。
水引幕は「宇治川の先陣争い」。

西田
=昭和23年(1948)制作。
布団:黒色。
狭間は三代目松本義廣の作。「本能寺の変」、「曽我五郎大磯驀進」、「楠公子別れ櫻井の駅」。
水引幕:昭和23年(1948)、4代目絹常(小柴雅康)の作。「平清盛と安芸の宮島」。
平野 八幡神社 10/連休の土日 屋台1台  
住吉846 住吉神社 10/連休の土日 屋台1台  
前島字天神ノ元115 天満神社 7/24 屋台1台  
前島=北本町より購入。水引幕は作者不詳。「向い龍」。
 ■重春地区(旧・多可郡)
   ⇒野村町、板波町、平野町、谷町、高田井町、和田町、高松町、和布町
平野町405 八幡神社 10/2日曜(元・旧9/9) 例祭
板波町4 石上神社 10/2日曜(元・旧9/9) 太鼓屋台4台 板波町、和布町、高松町
なまずおさえ神事
なまずおさえ神事=天文11年(1542)に石上神社を現在の地に移すとき、神殿に奉納されていた白鞘の宝刀一振が、ある夜、盗賊に盗まれた。そこで、占い師に伺をたてたところ、『賊は南より侵入し、宝刀を鞘から抜いて木綿に巻き、右腕に抱えて川の中を逃げる途中、姫滝に落ちて死んだ』と告げられた。そこで、潜水夫を姫滝に潜らせ、木綿に巻かれた刀を回収、これを神殿に奉納しようとしたが、そこには木綿に巻かれた大鯰がいた。この時から神罰をおそれ、川の中で宝剣を捜すふりを神事として行うようになったと伝えられる。
高田井町774 春日神社 10/2日曜(元・旧9/9) 神輿 戦前は渡御あり
あばれ太鼓2台 高田井町、和田町
あばれ太鼓2台とは大阪で言うところの枕太鼓である。氏子は和田町、高田井町、谷町。
 ■比延庄地区(旧・多可郡)
堀町宮山420−3 犬次神社 10/9 例祭
上比延町安井棒1427−2 住吉神社 10/2日曜(元・旧8/15) 例祭
比延町字前田7−1 住吉神社 10/連休土日 子供神輿1台
太鼓屋台1台
比延=赤の反り屋根3段。挟間箱に文久2年(1862)段下村(現・加西市段下町)制作と墨書きあり。
狭間:彫師は不詳。「五条大橋 牛若丸と弁慶の出会い」、「宇治川の先陣争い」、「巴御前の勇戦」、「敦盛呼び戻す熊谷次郎直実」。
平成10年代後半に幕、高欄掛、提灯新調。
提灯:「阿吽の龍」。
幕:「龍虎」。
高欄掛:退治物で「素盞嗚尊八岐大蛇退治」、「加藤清正の虎退治」、「隠岐次郎左衛門の怪鳥退治」、「鬼若丸の鯉退治」。
中畑町字宮ノ下1096 住吉神社 10/日祝(元・旧9/15) 太鼓屋台1台
 ■芳田地区(旧・加西郡)
水尾町13〜15 住吉神社 10/2日曜(元・旧9/9) 神輿
明楽寺町1014 六所神社 神輿
落方町170 羅佐伊神社 神輿
六所神社、羅佐伊神社の神輿が住吉神社へ渡御し、三社の祭事あり。
出会町135 稲荷神社 旧・8/15 屋台?
合山町563 合山神社 10/2日曜(元・旧9/9) 例祭
 ◎旧・多可郡黒田庄町
黒田庄町岡372−2 兵主神社 10/連休土日(元・9) 神輿 福地
屋台5台 岡、大伏、福地、大門、喜多、津万井
大名行列「レッケイ」
=狭間は「天の岩屋戸」、「曽我五郎大磯驀進」、「秀吉本陣佐久間の乱入」、「本能寺の変」。「曽我五郎大磯驀進」、
水引幕は平成21年(2009)、毛利工務店の作。幕は「龍の珠取り」。高欄掛は「龍に虎」。日本刺繍の作。

大伏=狭間は「三国志」。
幕は「義経八艘飛び」。高欄掛は「富士の巻狩り」。

大門=狭間は「新田義貞 稲村ヶ崎」、「一ノ谷の合戦」、「曽我五郎大磯驀進」、「川中島の合戦」。
幕は「龍虎」。高欄掛は「龍、虎、鯉、鷲の退治物」。

喜多=明治12年か22年に制作。狭間の彫師は某経助、某喜三郎。幕は「龍の珠取り」。高欄掛は「虎」。
 先代は山南町谷川へ。

津万井=狭間:彫師は川原啓秀。「吉良邸討入り」、両国橋引揚げ」、「清水一学の奮戦」、「神功皇后」。
幕は「平清盛と安芸の宮島」。高欄掛は「龍、虎、鯉、鷲の退治物」。
黒田庄町田高字西738 春日神社 10/2土日(元・27) 子供みこし 船町、石原
屋台1台
田高=制作年、大工 等は不詳。彫師は川原啓秀。
梵天:「鷹」。
布団:「黒」。
挟間:「村上義光錦旗奪還の場」、「赤穂浪士吉良邸討入りの場」、「清水一学の勇戦」、「曽我五郎時致大磯行の場」。

昼提灯:「阿吽の龍」、「阿吽の虎」。
黒田庄町小苗字前田82 古奈為神社 10/祝日(元・20) 浦安の舞 子供相撲、餅まき
黒田庄町黒田字宮本483 滝尾神社 10/日祝(元・20) 子供みこし 昭和61年制作
屋台1台 彫師は初代・中山龍雲。 
餅まき、子供相撲
黒田=昭和61年制作。大工 等は不詳。
布団:「黒」。
梵天:前後に海老一対。
水引幕:「龍虎」。
狭間:彫師は初代・中山龍雲。「五条大橋 牛若丸と弁慶の出会い」、「布引四段目 小桜責め」、「楠公子別れ 櫻井の駅」、「曽我五郎時致 大磯驀進」。
昼提灯:「阿吽の龍」。
黒田庄町前坂字山奥483 大歳神社 10/2日曜(元・20) 子供樽みこし
黒田庄町門柳字大林287 住吉神社 10/連休土日 子供樽みこし 宵宮:20時、餅まき。本宮:12時子供神輿宮入り。

 ≪多可郡
 多可町
   平成17年(2005)11/1、中町+加美町+八千代町が合併して誕生。
 ◎旧・中町 
中区糀屋189 糀屋稲荷神社 8/1土曜“八朔祭” 宮付き地車
10/2土日(元・14) 屋台5台 糀屋、安坂、森本、曽我井、坂本
宮付き地車=当番地区が曳行。糀屋⇒安坂⇒森本⇒曽我井⇒坂本の順。
加西型。制作年、大工、彫師 等は不詳。
昭和55年、加西市内某所の休止中の地車を購入。飾り幕は昭和56年まで使用された糀屋屋台の先代水引幕を転用。
高さ3.8m。幅2.1m。長さ4.3m。
糀屋=昭和2年制作。
狭間:彫師は池田芦用斎。「天の岩屋戸の変」、「神功皇后」、「赤松彈正対永山遠江守」、「?」。
 先代は西脇市西田町へ。

安坂
(あさか)=明治30年に神崎郡市川町市場地区より購入されたと伝えられる。昭和53年に四本柱、高欄。、布団屋根など、屋台の大改修を行う。
狭間:彫師は不詳。「義経八艘跳び」、「義経弓流し」、「小督局琴の曲」、「五条天神での牛若丸と弁慶」。

森本=明治26年(1893)制作。明治後期に神崎郡福崎町井ノ口より購入。
狭間:彫師は久保経一長正。
「天神記」、「菅原道真遊歩の場」、「金龍武王を護る」、「曽我五郎大磯驀進」。
水引幕は赤地で「龍虎」の刺繍。昼提灯は「龍と虎」、「鷹と鯉」。

曽我井=昭和25年(1950)4/15の中町織物祭りにあわせて新調。
狭間:彫師は三代目松本義廣。「天の岩屋戸の変」、「鶴ヶ岡八幡宮放生会」、「神功皇后」、「本能寺の変」。
 先代は大正末期か昭和初期の作。

坂本=昭和3年制作。
狭間:彫師は堤義法。「布引4段目小桜責め」、「楠公子別れ櫻井の駅」、「天の岩屋戸の変」、「本能寺の変」。
 先代は西脇市豊吉南町へ。

中区中安田字村東509−1 稲荷神社 10/連休土日 屋台4台 西安田、中安田、東安田:西脇市羽安町
西安田=平成19年、屋台蔵改修、併せて屋台、水引幕も改修。
幕は「一ノ谷の合戦」。

 提灯箱墨書きに明治27年(1894)とある。


中安田
=狭間は「曽我五郎大磯驀進」、「布引四段目小桜の責め」、「神功皇后」、「安宅の関 弁慶義経徴打す」。

東安田=
幕は「阿吽の龍」。
 明治28年(1895)の村文章に「太鼓蔵修繕入費決算証」がある。
西脇市羽安町=幕は「大己貴命鷲退治」。
中区徳畑471−1 天神社 4/25頃の土日 神輿 担ぐのは男子中学生
屋台3台 中村町、奥中、茂利
屋台廃絶 徳畑
神輿天保4年(1833)4月吉日制作。御神輿細工所 大坂北御堂前 大和屋松尾吉右衛門と記されている。
中村町=布団の色は赤。
狭間:彫師は二代目松本義廣は「安宅の関 弁慶義経徴打す」、「赤穂義士両国橋引揚げ」。堤義法は「赤穂義士討入り」、「秀吉本陣佐久間の乱入」。
幕は昭和60年、川村刺繍の作。「龍虎」。
梵天:前後は「海老」、左右は「鷹」。

奥中
=明治45年に加西市北条町西南より購入。布団の色は黒。
狭間:彫師は二代目松本義廣。「布引四段目 小櫻責め」、「巴御前の勇戦」、「曽我物語」。
幕の作者は不詳。「四頭龍」。
梵天:前後は「海老」、左右は「鷹」。

茂利=布団の色は黒。
狭間の彫師は花岡正一?。「義経八艘飛び」、「一ノ谷合戦」、「?」。

幕の作者は不詳。「源 義家 龍退治」、「隠岐次郎左衛門 鷲退治」、「?」。
提灯は絹常の作。「阿吽の龍」。
梵天:前後は「海老」、左右は「鷹」。
徳畑 …ダムの建設により売却し西脇市郷の瀬町へ
中区鍛冶屋856−1 大歳金刀比羅神社 11月 例祭
中区安坂528 八坂神社 7月 子供みこし
中区間子631−1 加都良神社 10/2日曜(元・8) 神輿廃絶
獅子舞廃絶
神輿=神殿にある天保13年(1842)の大祭を描いた奉納絵馬には神輿行列が描かれている。
獅子舞=今は出ないが、明治12年に「獅子頭差し出し届け書」が出された。
中区岸上430 加都良神社 10/2日曜 子供みこし
中区奥中631−1 熊野神社 4/25以前の日曜 例祭
中区天田159−1 加都良神社 10/2日曜(元・旧9/9) 子供相撲、餅まき
中区田野口320 名越神社 10/2日曜(元・17) 例祭
中区牧野606 八幡神社 10/2日曜(元・15) 例祭
中区高岸字茨木谷427−75 大歳神社 10/2日曜(元・20) 奉納相撲
中区安楽田(あらた)982 荒田神社 10/2日曜(元・7) 子供神輿
神楽(獅子舞)
中区東山550 大年神社 10/2日曜(元・旧9/9) 神輿廃絶 字太郎兵衛山2に「みこし蔵」と称す小字があるので往古あったと思われる。
中区門前366 八幡神社 9/15頃の日曜 祷渡し
 ◎旧・加美町
加美区豊部1413 五社神社 10/連休の土日 神輿 獅子2頭
屋台1台 豊部
豊部=昭和55年、姫路市山田町より購入。元は北条節句祭(加西市)の東南地区の屋台。
狭間:彫師は久保経一長生。「小栗判官氏重」、「金龍武王を護る」、「安宅の関 弁慶義経徴打す」、「川中島の合戦」。幕は「張良と黄石公」。
加美区多田212−1 春日神社 10/連休土日(元・17) 屋台1台
多田=昭和23年制作。平成13年に錺金具の総メッキを行い、屋根の布団と金綱を新調。
梵天:前後に鯱。左右に鷹。

狭間:「天の岩屋戸」、「巴御前の勇戦」、「安宅の関 弁慶義経徴打す」、「生田の森の合戦」。
水引幕:絹常の作。「宇治川の先陣争い」。

昼提灯:阿吽の龍。
的場145−1 荒田神社 10/連休の土日 屋台1台 的場
子供みこし 寺内、西脇、奥荒田
神賑 漫才・歌謡ショー、花火、餅投げ 等
的場=明治33年(1900)、通説では高砂市曽根の梅井で新調説である。加西市北条町の小谷〔大正3年(1914)頃〜大正末期〕で使われ購入。
梅鬼さんからのメールによると、梅井には明治34年松本義廣作の狭間が残っているが、、この狭間は柱間寸法(芯〜芯)が的場725mm、梅井798mmとサイズの違いから、的場屋台に収まる物では無い。提灯の文字に西と書かれていたこと、またかつて阿弥陀西に屋台があり、同地区では北条の某町に売却されたという言い伝えから、証拠は無いものの阿弥陀西⇒小谷⇒的場では無いかと思われる。
狭間:彫師は二代目松本義廣か?。「鎮西八郎為朝の豪弓」、「安宅の関 弁慶義経を徴打す」、「清盛 布引の瀧遊覧の場」、「頼朝朽木隠れ」。

平成11年には屋根の金綱、幕、提灯を新調し、錺金具を総メッキする。
加美区熊野部768 稲荷神社 10/2日曜 神輿2基 稲荷、若宮
加美区岩座神51 五霊神社 10/2日曜(元・旧9/15) 地車1台
地車=1枚屋根型。明治後期〜大正期に神河町越智地区また市川町上牛尾地区から購入。浪花彫刻師 相野伊兵衛と墨書きあり。
加美区棚釜52 大歳神社 10/2日曜 例祭
加美区山野部503 大年神社 10/連休土日(元・17) 山車1台 相撲、餅まき
加美区観音寺 青倉神社 神楽屋台
加美区奥豊部 大歳神社 10/2日曜 子供みこし
加美区杉原字北ノ畑317−121 八幡神社 10/2日曜 例祭
加美区箸荷(はせがい)43 大歳神社 10/2日曜 村芝居 平成5年、消防団により復活
加美区門村74 厳島神社 10/2日曜(元・旧9/9) 神楽 平成18年再復活
加美区三谷620 大年神社 10/2日曜 神輿
加美区市原671 熊野神社 10/2日曜 神輿 隣保対抗の村芝居
加美区丹治552−3 大歳神社 10/2日曜(元・旧9/9) 例祭
加美区轟797 河上神社 10/2日曜(元・旧9/9) 神輿 白丁姿で轟・山口・西山を廻る
子供みこし3基 カラオケ大会
加美区清水655 西宮神社 10/2日曜(元・旧9/9) 例祭
加美区鳥羽(とりま)735 青玉神社 7/15頃の日曜 湯立祭
10/2日曜(元・10) 例祭
加美区山寄上183 青玉神社 10/2日曜(元・10) 楽山(ひきやま) 楽山踊り
 ◎旧・八千代町
八千代区中野間1135 貴船神社 10/体育の日と前日(元・旧9/9) 神輿
屋台3台 中野間、下野間、仕出原
馬駈け
中野間=反り屋根。平成8年(1996)制作。昼提灯は平成13年新調。高欄掛は平成15年制作。狭間は平成18年制作。

下野間
=制作年、大工、彫師 等不明。幕は「龍虎」。

仕出原
=平成15年(2003)より宮入り復活。
八千代区下三原390 貴船神社 10/2日曜 神輿(大小)
屋台廃絶 昭和初期にはあったらしい
八千代区大和733(中三原) 大歳神社 10/2日曜(元・9/9) 神輿 氏地は上三原、中三原
屋台廃絶 上三原、中三原
上三原=戦後2〜3年の秋祭り後は休止となる。昭和40年の台風で加西市粟田の太鼓蔵も潰れ翌年の屋台奉納を辞退したが、村の青年団が屋台奉納復活を願い、上三原の屋台をを譲り受けた。昭和42年に上三原と栗田の残っていた部材を合わせて栗田は屋台奉納を復活させた。

中三原
昭和天皇の御大典を祝うのに、市川方面から屋台を購入した。戦後2〜3年の秋祭り後は休止となるが、やがて村中で競売にかけた。
八千代区俵田105
伊勢大神宮社
10/2日曜 餅まき 往古は雌雄の獅子舞
八千代区門田106 神明神社 10/2日曜 例祭
八千代区中村207 中村貴船神社 10/2日曜 龍王の舞い 氏地は中村、坂本、横尾、下村
八千代区大屋626 鹿子神社 10/2土日
(元・旧9/9)
武者行列 宵宮
餅まき、子供相撲
屋台廃絶 昭和初期にはあったらしい

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